こんばんは。
理学療法士&メンタルコーチの小橋里矢です。
現在は理学療法士として、
ご自宅に伺って理学療法を提供する、
訪問リハビリテーションを行っております。
現場にいると、利用者様となかなかうまくいかなくて・・・
他の事業所の方もどう接したら良いか困っている・・・
といったことを耳にすることもあります。
そんなときに、
私がメンタルパワーパートナーや、
NLPを学んだ中で、
現場に活かしやすいのは、
人の五感に合わせて話をする。
ということです。
ほとんどのセラピストの方は、
話を聴く、傾聴は得意だと思います。
しかし、
思いを伝えるときに、
自分の得意な五感で話を伝えてしまうことが多くあるように感じています。
例えば、
写真や絵などのように目から入ってくる情報が得意な人に対して、
こんな感じで、ここをこう動かして・・・
と実際にやってもらいながら感じることを
中心に伝えてもなかなか理解してもらいにくいのです。
改善策としては、
予め、これからすることを絵や写真などを見てもらい、
実際にやっているところを見てもらいます。
そして、
自分でやっているところも鏡などで見てもらいます。
すると、
自分がどんなことをする必要があって、
どんなことをすれば良いか伝わりやすいです。
また、
耳から入ってくることが得意なタイプな方もいらっしゃいます。
その方に対しても、
こんな感じで、これ位の強さで、
こうやって下さい。
といってもなかなか伝わりにくいです。
耳から入ってくるのが得意なタイプな方は、
論理的な思考に長けておられますので、
数字などをうまく使います。
また、文字も得意ですので、
バランス能力の改善のために、
片足立ちの練習をします。
左右10回実施いたします。
と回数も具体的に書いておくと、
より伝わりやすいです。
NLPでは、
表象(代表)システム
目からの情報が得意な:視覚タイプ
耳からの情報が得意な:聴覚タイプ
体で感じることが得意な:身体感覚タイプ
と呼ばれておりますが、
もし
なかなか自分の伝えたいことが、
なかなか伝わらない・・・
コミュニケーションが難しい!
とお考えの方は、
ぜひ参考にしてみてくださいね!
特に高齢で難聴をお持ちの方に伝えるには、
耳からの情報ではなく、
目や体の情報を多くし、
もし難聴&聴覚タイプであれば、
より具体的な内容を書面で読んでもらうようにすれば、
コミュニケーションがスムーズになると思いますよ!
それでは^^
おやすみなさい![]()

