仮装ランナー★ボバランナー

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仮装ラン&ファンランで、人間ウォッチングするミッションを遂行!

10月1日はさが桜マラソンのエントリー日でした。

夜8時に始まると思い込んでいたら、

なんと昼12時から始まっていたらしい。

 

まあ、最近はエントリー終了まで余裕があるから、

大丈夫だろうと思って、

 

8時前にエントリー画面を開くと、

延々と30秒カウントダウンが・・

 

10分経っても20分経っても止まらない。

クリック合戦なんて何年振りなのか?

 

30分経っても終わらない・・

もしかして第ゼロ関門突破できないとか?

 

50分くらい経ってやっとエントリー画面が現われ、

無事エントリー完了。

 

いや~焦ったw

 

今回は、ゲストに井上 咲楽さんが来るからなのか?

 

この前ベルリンマラソンで3時間14分くらいで完走して、

話題になってますね。

 

確かに芸能人の女性でこのタイムが出せるのはかなりスゴイです。

サイエンスゼロでも気の利いたコメントをするし、

タレント性も相当高い人だと思います。

もしかしてこの女性は、井上 咲楽さんをイメージしているとか?

 

他にいつもの栁川春己さんと君原健二さん、

そしてあの設楽 悠太さんも来るようです。

 

さらに大会公式インフルエンサーとして、

あの人たちが!

 

酷道ランナーがやって来ますw

 

その内来るだろうとは思っていましたが、

来年のさが桜に来るとは楽しみです。

 

この人は芸人らしいですが、

誰かは知りません・・・

 

と思ったら、27時間テレビの100キロサバイバルマラソンで優勝した、

あの芸人でした。

 

芸はともかく走りの実力は、ホンモノです。

 

あとは、熊本城マラソンの抽選結果待ちですが、

こちらも人気が高く、今年は倍率1.8倍になったとか。

 

当たるかどうか微妙です。

 

でも当たってほしい。

 

またまた大会エントリーしました。

ハイ、いぶすき菜の花マラソン。

 

2016年に参加して、大規模私設エイドの多さとか、

大会のユルい雰囲気が気に入っていて、

 

ずっとまた参加しようと思っていたので、

(エントリー費も安めだったこともあり)

思い切ってエントリーしました。

 

コースの途中に足湯エイドがあるのは、

この大会だけでしょうw

 

鹿児島マラソンができてから、

こちらの参加人数は、減ってきているみたいなので、

 

いつまでも大会が存続するのかどうか・・

 

これが気になって来たのも、

エントリーした理由の一つではあります。

 

話変わって、

 

ここ最近落ち着いていますが、

 

結局今年もついに40度越えが出るなど、

去年より暑いんじゃないのか、と言う日々が続いていました。

 

かつては暑くても32~3度くらいで、

35度以上の日などほとんど無かったはずです。

 

そんな街歩きすら出来ない暑い中、

 

山なら多少涼しいかも?とか思って、

先日久しぶりに巨石パークに行ってきました。

 

道の駅大和に車を停めて、

1.2キロ離れた反対側の登り口まで国道沿いを歩きます。

 

炎天下この歩きだけでも、アスファルトの照り返しで、

暑いのなんの・・

登り口の手前には、

おなじみ?リアルハウルの動く城こと、

アーチストハウスがあります。

 

実は巨石パークに登ろうと思った理由の一つが、

このアーチストハウスの様子を確認するためでもありますw

久しぶりに見たら、どうも一部崩壊しているような?

いつ全崩壊してもおかしくない状態かも。

そしていつの間にか、白い犬が2匹飼われていて、

近づくと猛烈な勢いで吠え出します。
(もう一匹は、ちょっと離れた所に繋がれていました)

 

もう牙をむき出しにして飛び掛かって来るようで、

正直恐怖を感じるほどです。

 

こんな狂暴な犬を見たのはいつ以来なのか?

ワクチン打ってあるのかもわかりません。

 

かつてほとんどの犬が外に繋がれっぱなしになっていた頃には、

たまに狂暴な犬を見かけましたが、

 

座敷犬が普通になった昨今、

ほぼいなくなったと思っていたら、

こんなところにいたとは・・

 

しかも家の敷地でもなくて、歩道につながれていて、

大丈夫なのか?

 

ヤバい事が起きそうな予感しかありません。

 

このアーチストハウスには、

度々テレビ局やユーチューバーが、訪ねていますが、

 

最近の様子がわかる動画があり、

 

それによると、この家の主が卒業したという美大が、

どこか判明しました。

 

どこの美大か知りたい人は、下の動画からどうぞw

 

ちなみに訪ねる時は、土産にビールを2缶持っていくと、

歓迎されるようです。

 

まあ、それにしても相当クセの強い人ではあります。

実は、以前から立ち退きの要請が出ているようですが、

断固拒否しているらしい・・

犬が狂暴なため、早々にハウスのチェックを切り上げ、

登り口に向かいます、

登り始めてしばらくすると、

佐賀城の石垣の石を切り出したという、

石切り場の跡に差し掛かります。

数年前の大雨で山道が流されたため、かなり荒れています。

さらに登って、落書き堂が見えてきました。

久しぶりの落書き堂。

数十年分の合格祈願でびっしり埋め尽くされています。

甲子園出場とか合格祈願以外の願いも書かれています。

この”1951進学を合格・・”

 

これが一番最初の合格祈願だと思われます。

一番最初にして、一番目立っているw

 

当時15歳だったとして、存命なら75年後の今90歳ですが、

その後どんな人生を歩んだのでしょうか?

 

数十年分の合格祈願を見ていると、

この人は、どうなったのか・・などとつい考えてしまいます。

 

そして時代は変わりました。

 

 

 

 

ついにYoutubeチャンネル登録(祈願)が現われましたw

 

しかも”夜天會”

 

なんかヤバそうです。

 

気になりますよね?

 

 

 

ハイこれです。

 

ここに登って来るのは、

大半(8~9割?)が受験シーズンの受験生。

 

他には(自分のような)山歩き趣味の物好きくらいです。

 

こういう界隈の人が、わざわざここに登って来たのが、

ちょっとオドロキではありますw

 

この日の気温は38度以上、

ここまで登って来ただけでも滝汗で疲労感も感じています。

 

ここから巨石パークまで登山道が3.3キロあるので、

 

20分くらいは、このまま先に進むかそれとも戻るか

悩みつつちょっと体力も回復してきたので、

先に進むことにします。

日陰なのはいいとして、風が全く吹かないので、

とにかく暑い。

 

しかも大量の蚊がまとわりついてきます。

 

こんなこともあろうかと、

虫よけスプレーを全身にかけまくっていたので、

刺されはしないものの、とにかく鬱陶しい。

ルート上で、こんなに木が切り倒されているのを見たのは初めて。

分岐点までが基本登りで、暑さで休み休みしか登れないほど、

とにかくキツかった。

下りの途中にある滝。

この周りだけは打ち水効果なのか、涼しい。

巨石パークの登り口に降りてきました。

 

今回は、早く降りれる巨石群が無いコースを通っています。

 

巨石パークに登る人は、ほとんどここから登り、

落書き堂からここに来る人は滅多にいません。

とにかく暑くて疲労感もかなりあったので、

ここでしばらく休憩。

そして道の駅に戻る途中見かけた、思いっきり方言が書かれたのぼり旗。

 

空振りでんよかけん

先ずは

避難ばしゅい

避難ばさしゅい

 

”空振りでんよかけん”は、

”空振りでもいいから”だとすぐわかりますね。

 

では、

 

”避難ばしゅい”と”非難ばさしゅい”はわかりますか?

 

まあ、だいたいわかると思いますが、

 

”しゅい”と”さしゅい”

の違いが分かりにくいのではないかと思われます。

 

これは”しゅい”が、”しよう”

”さしゅい”が、”させよう”です。

 

つまり、

 

非難をしよう

非難をさせよう

 

という意味です。

 

ちなみに地域によっては、

 

”しゅい”ではなくて”しゅう”

という表現もあります。

 

とは言えこんな表現を使っている人は、

今やかなりの年配者だけですw

 

と言うわけで道の駅大和へ戻ってきました。

 

やっぱり炎天下行動すると、疲労感がハンパないですね。

 

落書き堂に、”早く涼しくなって欲しい”と、

書いておくべきだったかもしれませんw

 

 

 

 

今年は3年ぶりにエントリーしましたよ。

 

はい、NAHAマラソン。

今回で5回目です。

 

今年は第40回記念という事で、

現在すでにエントリー25000人突破したとか。

 

やっぱりみんな記念に出たいんでしょうか。

あと数日で30000人に達しそうです。

 

この大会、自分にとってもあれから10年という、

節目の年でもあります。

 

最初に参加した2016年の惨劇が今でも時折思い出されるほど、

トラウマと化した大会です。

 

あの日は103年ぶりの高温になった日で、

30度近くまで上がり、

 

まさに真夏の日差しで、とても走るどころじゃなかった・・

この日完走出来ただけでも自慢できると思いますw

 

そしてその後4連敗中w

 

あの暑さとランナー(ジョガー)の密度と、

前半登り基調でアップダウンだらけのコース・・

 

あの参加人数にしては短い制限時間と、

長いロスタイム・・・

 

この大会はもう完走は目指していません。

いや別に積極的にリタイアをするという意味ではありません。

 

行ける所までいければそれでいいという、

ウチナー精神で楽しむという事です。

 

しかしあの沿道の声援と私設エイドの数の多さ、

華やかさとカオスが入り混じった大会の雰囲気は、

やっぱりクセになります。

 

そしてもう一つ、

第一回長崎ミュージックフェスマラソンにもエントリーしました。

 

こちらは1月30日開催と、マラソンに適した気温下なのと、

コースもフラットで走りやすそう。

 

さらに大会のウリであるミュージックフェスと言うのが、

どんなものなのかも楽しみではあります。

 

第一回なので、

運営のスムーズさがどうなるのかが、

ちょっと気がかりではありますが、

 

諫早のスタジアムがスタート・ゴールなので、

アクセス的には良さそうです。

 

大会エントリーは、

あと熊本城マラソンとさが桜マラソンを予定しています。

 

 

話変わって、吉野ケ里歴史公園です。

 

吉野ケ里歴史公園と言えば、

あの物見櫓や楼閣、竪穴式住居や甕棺が有名で、

 

見学者のほとんどは、

それらがあるエリアまでしか行きません。

 

しかし吉野ケ里歴史公園はまだまだ広く、

 

ほとんどの人、

たぶん見学者の9割は行かないエリアがあります。

 

今回はそんなエリアを紹介します。

ここは神崎駅北口、ここにある安い有料駐車場に車を停めて、

20分ほど歩いて吉野ヶ里公園の西口へ向かいます。

 

西口にも駐車場があり、そこに停めてもいいのですが、

まあ歩きたいからいつもここに停めています。

 

ちなみに吉野ヶ里公園の駐車場は、

普通車300円ですが、来年の3月まで無料キャンペーンをやっています。

これは麦畑です。

 

ここには広大な水田が広がっていますが、

田植えの前には麦畑になります。

いわゆる二毛作です。

 

実はこの麦の収穫量が、北海道に次いで全国第二位!

らしいです。

 

ちなみに玉ねぎの収穫量も北海道に次いで、

全国二位だったハズ。

 

魅力度ランキングを始め、

いろいろと下から数えた方が早い佐賀県のランクの中で、

数少ない上位ランクとなっていますw

西口に到着。

西口から入る人達は、遺跡エリアには行かずに、

広場でデイキャンプや子供と遊ぶ家族が多いです。

子供が好きな遊具が多数設置されています。

そしてここが、3月にオープンしたスノーピークの店舗。

このゲートから入ります。

 

店舗に入るだけなら、公園に入場しなくても、

店舗の入り口から無料で入れます。

とりあえず店内を一通り確認。

別に買う物はありません。

店舗の前は広場になっていて、ベンチでまったり出来ます。

公園内の西口広場に戻ります。

しばらく歩いていると、こんな森に入ります。

古代の森ゾーンです。

 

この辺に来る人はほとんどいないので、

公園エリアや遺跡エリアが混雑していても、

閑散としていて、

 

静かなので気分よく散歩できます。

突然こんな広くて真っすぐな道が現われます。

幅は10メートルくらいあります。

実はここには、古代律令時代の官衙という役所があって、

官道が通っていました。

 

真っすぐな道は、官道の跡で大宰府まで続いています。

とにかく広くて驚かされます。

ここは休憩所です。

あまり利用されてない空気が漂っています。

ここにも展示室があります。

左の部屋では、ワークショップが行われていました。

このような土器や矢じりなどが展示されています。

奥の部屋には、魏志の倭人伝にちなんだ展示物があります。

ここも魏志の倭人伝に書かれたクニの一つなのは、

間違いないでしょう。

 

邪馬台国がここでは無いにしても、

魏志の倭人伝の邪馬台国の描写にある、

楼閣と環濠と物見櫓がセットで見つかっているのは、

 

今の所ここ吉野ケ里だけです。

さらに森を進んでいきます。

すると北の端のエリアに出ます。

遺跡は無く広場になっています。

 

正面や西口ゲートから入って、

ここまで最低でも20分くらいはかかります。

(途中の見学なしで)

 

ここまで来る人は、ほとんどいません。

歩くのが好きな人くらいですw

このエリアは、現在キャンプ場とグランピング場となっています。

遺跡エリアに戻る途中、こんな甕棺墓列があります。

ここで1000基以上見つかっているようです。

 

子供用の小さな甕棺も多く、

乳幼児の死亡率がかなり高かった事がわかります。

甕棺墓列の先には、ほとんどの人たちが見学に訪れる北墳丘墓があり、

その先には、おなじみの楼閣や物見櫓があるエリアと続きます。

資料館には、謎のエリアで見つかって話題となった、

石棺墓の実物大レプリカが、展示されています。(期間限定?)

この石棺墓の石の蓋は、

60キロ離れた多良岳から運ばれて来たという事が、

分かっています。

 

蓋に刻まれた刻印が、星座を表すという説もあり、

今も研究が続いているようです。

 

これは邪馬台国時代の物なので、

何かが解明される事が期待されています。

 

まあ、こんなエリアもあるということです。

 

今回は北のエリアの紹介でしたが、

南の端エリアもあるので、

 

また紹介します。