仮装ランナー★ボバランナー

仮装ランナー★ボバランナー

仮装ラン&ファンランで、人間ウォッチングするミッションを遂行!

またまた大会エントリーしました。

ハイ、いぶすき菜の花マラソン。

 

2016年に参加して、大規模私設エイドの多さとか、

大会のユルい雰囲気が気に入っていて、

 

ずっとまた参加しようと思っていたので、

(エントリー費も安めだったこともあり)

思い切ってエントリーしました。

 

コースの途中に足湯エイドがあるのは、

この大会だけでしょうw

 

鹿児島マラソンができてから、

こちらの参加人数は、減ってきているみたいなので、

 

いつまでも大会が存続するのかどうか・・

 

これが気になって来たのも、

エントリーした理由の一つではあります。

 

話変わって、

 

ここ最近落ち着いていますが、

 

結局今年もついに40度越えが出るなど、

去年より暑いんじゃないのか、と言う日々が続いていました。

 

かつては暑くても32~3度くらいで、

35度以上の日などほとんど無かったはずです。

 

そんな街歩きすら出来ない暑い中、

 

山なら多少涼しいかも?とか思って、

先日久しぶりに巨石パークに行ってきました。

 

道の駅大和に車を停めて、

1.2キロ離れた反対側の登り口まで国道沿いを歩きます。

 

炎天下この歩きだけでも、アスファルトの照り返しで、

暑いのなんの・・

登り口の手前には、

おなじみ?リアルハウルの動く城こと、

アーチストハウスがあります。

 

実は巨石パークに登ろうと思った理由の一つが、

このアーチストハウスの様子を確認するためでもありますw

久しぶりに見たら、どうも一部崩壊しているような?

いつ全崩壊してもおかしくない状態かも。

そしていつの間にか、白い犬が2匹飼われていて、

近づくと猛烈な勢いで吠え出します。
(もう一匹は、ちょっと離れた所に繋がれていました)

 

もう牙をむき出しにして飛び掛かって来るようで、

正直恐怖を感じるほどです。

 

こんな狂暴な犬を見たのはいつ以来なのか?

ワクチン打ってあるのかもわかりません。

 

かつてほとんどの犬が外に繋がれっぱなしになっていた頃には、

たまに狂暴な犬を見かけましたが、

 

座敷犬が普通になった昨今、

ほぼいなくなったと思っていたら、

こんなところにいたとは・・

 

しかも家の敷地でもなくて、歩道につながれていて、

大丈夫なのか?

 

ヤバい事が起きそうな予感しかありません。

 

このアーチストハウスには、

度々テレビ局やユーチューバーが、訪ねていますが、

 

最近の様子がわかる動画があり、

 

それによると、この家の主が卒業したという美大が、

どこか判明しました。

 

どこの美大か知りたい人は、下の動画からどうぞw

 

ちなみに訪ねる時は、土産にビールを2缶持っていくと、

歓迎されるようです。

 

まあ、それにしても相当クセの強い人ではあります。

実は、以前から立ち退きの要請が出ているようですが、

断固拒否しているらしい・・

犬が狂暴なため、早々にハウスのチェックを切り上げ、

登り口に向かいます、

登り始めてしばらくすると、

佐賀城の石垣の石を切り出したという、

石切り場の跡に差し掛かります。

数年前の大雨で山道が流されたため、かなり荒れています。

さらに登って、落書き堂が見えてきました。

久しぶりの落書き堂。

数十年分の合格祈願でびっしり埋め尽くされています。

甲子園出場とか合格祈願以外の願いも書かれています。

この”1951進学を合格・・”

 

これが一番最初の合格祈願だと思われます。

一番最初にして、一番目立っているw

 

当時15歳だったとして、存命なら75年後の今90歳ですが、

その後どんな人生を歩んだのでしょうか?

 

数十年分の合格祈願を見ていると、

この人は、どうなったのか・・などとつい考えてしまいます。

 

そして時代は変わりました。

 

 

 

 

ついにYoutubeチャンネル登録(祈願)が現われましたw

 

しかも”夜天會”

 

なんかヤバそうです。

 

気になりますよね?

 

 

 

ハイこれです。

 

ここに登って来るのは、

大半(8~9割?)が受験シーズンの受験生。

 

他には(自分のような)山歩き趣味の物好きくらいです。

 

こういう界隈の人が、わざわざここに登って来たのが、

ちょっとオドロキではありますw

 

この日の気温は38度以上、

ここまで登って来ただけでも滝汗で疲労感も感じています。

 

ここから巨石パークまで登山道が3.3キロあるので、

 

20分くらいは、このまま先に進むかそれとも戻るか

悩みつつちょっと体力も回復してきたので、

先に進むことにします。

日陰なのはいいとして、風が全く吹かないので、

とにかく暑い。

 

しかも大量の蚊がまとわりついてきます。

 

こんなこともあろうかと、

虫よけスプレーを全身にかけまくっていたので、

刺されはしないものの、とにかく鬱陶しい。

ルート上で、こんなに木が切り倒されているのを見たのは初めて。

分岐点までが基本登りで、暑さで休み休みしか登れないほど、

とにかくキツかった。

下りの途中にある滝。

この周りだけは打ち水効果なのか、涼しい。

巨石パークの登り口に降りてきました。

 

今回は、早く降りれる巨石群が無いコースを通っています。

 

巨石パークに登る人は、ほとんどここから登り、

落書き堂からここに来る人は滅多にいません。

とにかく暑くて疲労感もかなりあったので、

ここでしばらく休憩。

そして道の駅に戻る途中見かけた、思いっきり方言が書かれたのぼり旗。

 

空振りでんよかけん

先ずは

避難ばしゅい

避難ばさしゅい

 

”空振りでんよかけん”は、

”空振りでもいいから”だとすぐわかりますね。

 

では、

 

”避難ばしゅい””非難ばさしゅい”はわかりますか?

 

まあ、だいたいわかると思いますが、

 

”しゅい”と”さしゅい”

の違いが分かりにくいのではないかと思われます。

 

これは”しゅい”が、”しよう”

”さしゅい”が、”させよう”です。

 

つまり、

 

非難をしよう

非難をさせよう

 

という意味です。

 

ちなみに地域によっては、

 

”しゅい”ではなくて”しゅう”

という表現もあります。

 

とは言えこんな表現を使っている人は、

今やかなりの年配者だけですw

 

と言うわけで道の駅大和へ戻ってきました。

 

やっぱり炎天下行動すると、疲労感がハンパないですね。

 

落書き堂に、”早く涼しくなって欲しい”と、

書いておくべきだったかもしれませんw

 

 

 

 

今年は3年ぶりにエントリーしましたよ。

 

はい、NAHAマラソン。

今回で5回目です。

 

今年は第40回記念という事で、

現在すでにエントリー25000人突破したとか。

 

やっぱりみんな記念に出たいんでしょうか。

あと数日で30000人に達しそうです。

 

この大会、自分にとってもあれから10年という、

節目の年でもあります。

 

最初に参加した2016年の惨劇が今でも時折思い出されるほど、

トラウマと化した大会です。

 

あの日は103年ぶりの高温になった日で、

30度近くまで上がり、

 

まさに真夏の日差しで、とても走るどころじゃなかった・・

この日完走出来ただけでも自慢できると思いますw

 

そしてその後4連敗中w

 

あの暑さとランナー(ジョガー)の密度と、

前半登り基調でアップダウンだらけのコース・・

 

あの参加人数にしては短い制限時間と、

長いロスタイム・・・

 

この大会はもう完走は目指していません。

いや別に積極的にリタイアをするという意味ではありません。

 

行ける所までいければそれでいいという、

ウチナー精神で楽しむという事です。

 

しかしあの沿道の声援と私設エイドの数の多さ、

華やかさとカオスが入り混じった大会の雰囲気は、

やっぱりクセになります。

 

そしてもう一つ、

第一回長崎ミュージックフェスマラソンにもエントリーしました。

 

こちらは1月30日開催と、マラソンに適した気温下なのと、

コースもフラットで走りやすそう。

 

さらに大会のウリであるミュージックフェスと言うのが、

どんなものなのかも楽しみではあります。

 

第一回なので、

運営のスムーズさがどうなるのかが、

ちょっと気がかりではありますが、

 

諫早のスタジアムがスタート・ゴールなので、

アクセス的には良さそうです。

 

大会エントリーは、

あと熊本城マラソンとさが桜マラソンを予定しています。

 

 

話変わって、吉野ケ里歴史公園です。

 

吉野ケ里歴史公園と言えば、

あの物見櫓や楼閣、竪穴式住居や甕棺が有名で、

 

見学者のほとんどは、

それらがあるエリアまでしか行きません。

 

しかし吉野ケ里歴史公園はまだまだ広く、

 

ほとんどの人、

たぶん見学者の9割は行かないエリアがあります。

 

今回はそんなエリアを紹介します。

ここは神崎駅北口、ここにある安い有料駐車場に車を停めて、

20分ほど歩いて吉野ヶ里公園の西口へ向かいます。

 

西口にも駐車場があり、そこに停めてもいいのですが、

まあ歩きたいからいつもここに停めています。

 

ちなみに吉野ヶ里公園の駐車場は、

普通車300円ですが、来年の3月まで無料キャンペーンをやっています。

これは麦畑です。

 

ここには広大な水田が広がっていますが、

田植えの前には麦畑になります。

いわゆる二毛作です。

 

実はこの麦の収穫量が、北海道に次いで全国第二位!

らしいです。

 

ちなみに玉ねぎの収穫量も北海道に次いで、

全国二位だったハズ。

 

魅力度ランキングを始め、

いろいろと下から数えた方が早い佐賀県のランクの中で、

数少ない上位ランクとなっていますw

西口に到着。

西口から入る人達は、遺跡エリアには行かずに、

広場でデイキャンプや子供と遊ぶ家族が多いです。

子供が好きな遊具が多数設置されています。

そしてここが、3月にオープンしたスノーピークの店舗。

このゲートから入ります。

 

店舗に入るだけなら、公園に入場しなくても、

店舗の入り口から無料で入れます。

とりあえず店内を一通り確認。

別に買う物はありません。

店舗の前は広場になっていて、ベンチでまったり出来ます。

公園内の西口広場に戻ります。

しばらく歩いていると、こんな森に入ります。

古代の森ゾーンです。

 

この辺に来る人はほとんどいないので、

公園エリアや遺跡エリアが混雑していても、

閑散としていて、

 

静かなので気分よく散歩できます。

突然こんな広くて真っすぐな道が現われます。

幅は10メートルくらいあります。

実はここには、古代律令時代の官衙という役所があって、

官道が通っていました。

 

真っすぐな道は、官道の跡で大宰府まで続いています。

とにかく広くて驚かされます。

ここは休憩所です。

あまり利用されてない空気が漂っています。

ここにも展示室があります。

左の部屋では、ワークショップが行われていました。

このような土器や矢じりなどが展示されています。

奥の部屋には、魏志の倭人伝にちなんだ展示物があります。

ここも魏志の倭人伝に書かれたクニの一つなのは、

間違いないでしょう。

 

邪馬台国がここでは無いにしても、

魏志の倭人伝の邪馬台国の描写にある、

楼閣と環濠と物見櫓がセットで見つかっているのは、

 

今の所ここ吉野ケ里だけです。

さらに森を進んでいきます。

すると北の端のエリアに出ます。

遺跡は無く広場になっています。

 

正面や西口ゲートから入って、

ここまで最低でも20分くらいはかかります。

(途中の見学なしで)

 

ここまで来る人は、ほとんどいません。

歩くのが好きな人くらいですw

このエリアは、現在キャンプ場とグランピング場となっています。

遺跡エリアに戻る途中、こんな甕棺墓列があります。

ここで1000基以上見つかっているようです。

 

子供用の小さな甕棺も多く、

乳幼児の死亡率がかなり高かった事がわかります。

甕棺墓列の先には、ほとんどの人たちが見学に訪れる北墳丘墓があり、

その先には、おなじみの楼閣や物見櫓があるエリアと続きます。

資料館には、謎のエリアで見つかって話題となった、

石棺墓の実物大レプリカが、展示されています。(期間限定?)

この石棺墓の石の蓋は、

60キロ離れた多良岳から運ばれて来たという事が、

分かっています。

 

蓋に刻まれた刻印が、星座を表すという説もあり、

今も研究が続いているようです。

 

これは邪馬台国時代の物なので、

何かが解明される事が期待されています。

 

まあ、こんなエリアもあるということです。

 

今回は北のエリアの紹介でしたが、

南の端エリアもあるので、

 

また紹介します。

佐世保島原ウルトラウォークラリーと同日、

琵琶湖一周200キロウォークが開催されていました。

 

200キロ歩くには、2昼夜を要します。

幻覚を見たとか言う話もあります。

 

いくらスターウォーズの日とは言っても、

さすがにこれに出ようとは思いませんw

 

この200キロウォークに、

 

”姫”を名乗る、ある女性ユーチューバーが、

参加するという宣言をしていた事を思い出し、

 

どうなったのか見に行ってみると・・

200キロウォークの動画は投稿されていません。

 

しかも動画の更新は3か月ほど止まっているようです。

 

どうしたのだろうと思って、

何気に”投稿欄”を見てみると、

 

諸事情により参加を辞退したと書いてあります。

 

それを見て、すぐにピンときました。

 

ああ、歩けなくなったのだと・・

 

どういう事なのかというと、

 

おそらくメンタルが崩壊して、

ウォーキングが出来なくなったという事です。

 

この人は、1年ちょっと前からウォーキングに目覚めて、

1年の間に、100キロウォークに4回も参加するほどハマっていて、

 

100キロウォーク以外にも、

20キロくらいのローカル大会に参加したり、

50キロの自主練や山登りなど頻繁にやっていました。

 

ちょっと天然なキャラで、姫を名乗るくらいだから、

と言うわけでもないですが、キレイと言ってもいい人です。

 

自分から引き寄せている面もありますが、

まあ、オッサン連中が近寄りますw

 

動画の撮影は、本人とそのような知人?やっているらしく、

 

動画の構成もよく出来ていて、

発言や行動が面白いから観ていましたが、

 

気になったのが、100キロウォーク大会で、

かなり無理をしている様子だった事。

 

100キロで20時間を切るため、

速い人に引っ張ってもらって、

無理やり速度を上げていたりするからです。

 

100キロを20時間以内とは何なのか?

 

実は100キロウォーク界隈には、

20時間を切るとホンモノ?のウォーカーという、

不文律のようなものがあります。

 

マラソンでいう、サブ〇〇のようなものです。

 

ウォーキングにもそんな風潮があるのか、

とか思われるかもしれませんが、

 

存在します。

 

みんな始めて最初の頃は、

盛り上がっていろんな情報を集めまくって、

情報過多に陥りがちです。

 

この人も20時間を切ったから、次は19時間を切らねば・・

周りの人たちや視聴者の期待に応えなければならない・・

 

と、自分でどんどんハードルを上げていった結果、

 

200キロウォークをやる宣言をして、

実際にエントリーしてしまったのかもしれません。

 

しかし、エントリーしてからは、

憂鬱で仕方なかっただろうと思います。

 

失敗したらどうしよう・・と、

 

マラソンでもウォーキングでもアスリート系で、

とにかくタイム至上主義の人はいます。

 

そんな人は勝手にタイムを追求すればいいのですが、

 

マイペースで楽しみたい人もいます。

と言うかこっち系の人が多いのではないでしょうか。

 

マラソンもウォーキングも自分なりの基準が無いと、

タイムとか記録とかに振り回されてしまいます。

 

動画を見ていて、

なんとなくそんな気配を感じてはいましたが、

 

この人は自分が楽しむより、他人の評価を気にする状態に、

陥ってしまったのかもしれません。

 

そりゃメンタルがやられますね。

 

これはもうYOUTUBEや他のSNSをやっている人が陥りがちな、

ダークサイドの一つです。

 

それで思い出すのは、

 

もうだいぶ前(12年くらい前だったか?)に、

ブログにも書いたんですが、

 

当時マラソンの練習を始めて1年ちょっと経って、

大会に2回参加した頃だったのですが、

 

毎週30人くらい集まって、グランドで練習をしていました。

 

その休憩中、この前参加した大会の話になった時、

ある人が、

 

「5時間なんて恥ずかしくて恥ずかしくて、人様に言えない」

 

などと言い出したかと思えば、

 

どんどん同調する人が出て来て、仕舞いには、

 

「サブ4以下しか記録じゃね~」

 

などと言う人が現われて、

もう驚かれされたというより呆れました。

 

ど素人のおっさん連中が走り始めて、まだ1年ちょっとで、

大会に2回出たばかりの頃です。

 

情報ばかり仕入れて頭でっかちになっている上に、

 

グループ内でマウントを取ろうという意識に、

侵されている事もわかり、

 

それ以来グループの練習には参加するのをやめました。

 

それから1年後くらいには、連中の8割くらいは、

もう大会に出るのをやめて、

 

今では自分も含めて、3人(か4人)しか、

大会に出る人はいません。

 

全員人とは張り合わないマイペースな人達ですw

 

これも界隈の闇で、

ダークサイドと言えるでしょう。

 

この”姫”がまた歩く気になるかどうかは分かりませんが、

 

せっかくの面白いキャラだったので、

ぜひ再開してもらいたいです。

 

その時は、自分で”姫”を名乗っているなら、

姫の格好で、取り巻きの連中とか記録とか関係なく、

 

一人で自由に100キロウォークに参加したら、

と言いたい。

 

とかなんとか書きましたが、

 

そんなことは無くて、

 

実はただ単に、

 

仕事が忙しくて参加できませんでした~

 

なのかもしれません。

 

それだったらスイマセン。

 

が、たぶんそうじゃないでしょう。

 

とりあえず酷道ランナーでも見て欲しいですw

 

最近記録だのタイムだのが鬱陶しくなったとか、

メンドクサクなったという人も、

 

酷道ランナーをおススメしておきます。

 

 

で、佐世保島原ウルトラウォークラリーの続きです。

早岐チェックポイントへ到着。

 

ここまで来ると完歩は間違いないという思いからか、

なんとなく気が楽になってきます。

残り10キロなので、だいたい2時間プラスくらい。

制限時間まであと2時間45分。

 

ここで思ったのが、

 

ちょっと長めに休憩していれば、

ちょうどいい時間で、ゴールできるのでは?

 

ちょうどいい時間というのは、

もちろんサブゴールw

 

つまり制限時間ギリギリゴール。

しかしおにぎりを食べながら15分ほど休憩していた時に、

ふと思います。

 

そう言えば、

ここから先佐世保駅までかなりの登りがあって、

去年大変だった。

 

あまり休み過ぎるとマズいかも?

時間が余ったら、途中で調整しよう。

 

という事で出発します。

 

実はもっと休んでいたら、

ヤバかった事がこの後わかります。

出発してしばらくは、平坦な道が続きます。

この時10人くらいの塊となって歩いていました。

 

すると、川棚駅のエイドの先で、

後ろから走って来て追い抜いて行った、

あの人がいる事に気が付きます。

 

だいぶ前方にいると思ったら、

なんでこんな所に?

 

さっきのチェックポイントで長い時間休んでいたのか?

 

などと思っていると、

 

その人が突然、クルマが途切れたのを見て、

道路を横切って反対側に渡ります。

 

なぜ渡ったのかというと、

その先に反対側へ渡る横断歩道があるため、

信号待ちをするのがイヤだったからです。

 

ちゃんと横断歩道を渡るようにあれほど言われているのに、

渡るのかよ。

 

さっきは走って何人も追い抜いて、

今度は道路渡るのかよ。

 

しかもこれほどの人から見られていて、

ためらいなくやれるという感覚が理解不能。

 

さらにしばらく歩いていると、

 

やっぱりやめたと言わんばかりに、

その人は、急に道路を横断してこちらに戻ってきます。

 

戻って来たという事は、

この先の横断歩道を渡るという事です。

 

この意味不明な行動は何なのか?

もう何が何だかわかりませんw

 

この人はこの大会に複数回出ていて、

おそらく他の大会にも出ていると思われるのに、

 

いつもこんな事をやっていたのでしょうか。

たぶんやっていたのでしょう。

 

どいういう心理状態なのか?

興味がわいたほどです。

 

さらにこの後、

またまたこの人の不可解な行動を目撃する事になります。

佐世保駅へ向かう国道です。

 

ここから佐世保駅まで登りが続きます。

しかも結構な勾配の登りがです。

佐世保と言えば、ジャパネット本社。

本DVD333円と言うのは、いわゆるア〇ルト系ですw

しかし今時DVDなど売れているのか?

分かっていたけれども、とにかく登りが長い。

スピードも上がらない。

しかも横断歩道が多くて、

どんどん時間が削られてしまう。

 

時間が余るどころか、制限時間が迫って焦ってくる。

 

時間調整などとんでもなかったですw

 

信号待ちしている時に、

 

「それ、ザクですか?」

 

「えっ!スターウォーズ?」

 

「そうなんですね。」

 

ああ~ザクか~

 

色や外見がザクっぽく見えるから、

これもよく尋ねられますw

やっと佐世保駅まで来た。

 

登りは終わり。

残り1.5キロくらい。

 

いや~長い登りだった。

佐世保駅の少し先で、

またまたあの人と遭遇。

 

今度はクルマが停まっていて、

後部ドアを開け、

何やら荷物の整理をしているようです。

 

知り合いか家族が迎えにでも来て、

荷物を預けているのか?

 

しかしあの人一人しかいないような?

 

知り合いか家族だったら、

こんな所で停まらず、

すぐ先のゴールの公園で待つんじゃないのか?

 

しかも時間ギリギリになって来たのに、

全然焦る様子も無し。(に見えた)

 

まさかもうゴールして、ここに戻って来たのか?

イヤイヤそんなに早くゴールして戻って来れるわけがない。

 

いろんな憶測が頭をよぎりますが、

 

なんかもう自分のルールで行動する人みたいなので、

何かやらかしていたとしても驚きません。

 

そんなこと言って、

お前は一切ルールを破ったことないのか?

 

とか言われそうですが、

 

一切破った事はありません!

 

と言うつもりはありません。

 

実は真夜中、反対側に合ったコンビニに行くために、

1回横断歩道でないところを渡りました。

 

スミマセン。

 

ならこの人と同類じゃないか!

とか言われそうですが、

 

そういう意味では同類ですw

 

が、この人との違いは、

 

普通ちょっとルール違反する時には、

ルール違反をした自覚と、

多少なりとも罪悪感を感じる物ですが、

 

この人には、全くそれらが無く、

(というか無いようにしか見えない)

 

あの過去の大会で、

横断歩道を普通に信号無視して渡っていた二人組同様に、

当たり前のことをしているかのように出来るというのが謎です。

 

ちなみにこの人、推定50歳プラスです。

 

しかしよく言えば?

 

全く悪意も悪気もない行為

 

とも言えそうです。

 

もしかして、悪いと分かってやるより、

マシなのか?

 

とも思ってしまいました。
 

どうしたらこうなれるのか?

もしかしてわざとやっていたりするのか?

 

非常に気になります。

 

そんな事気にしてどうするんだ?

と思われても気になりますw

 

まあ、こんな人たちも大会に参加しているという、

大会の暗黒面ダークサイドの話でした。

佐世保のアーケードを抜けると、ゴールはすぐ近く。

佐世保のアーケード、人通りも多く賑わっています。

明らかに”ヤバい人を見る目”で見られているのがわかりますw

それでも歩いていると、

たまに拍手をしてくれたり、

 

”もう少しだからがんばって”などと、

 

応援してくれる人もいます。

ゴール目前になると、元気になってみんな足取りが軽くなります。

ゴールの公園に到着。

最後に公園内のビクトリーロードを1周します。

ゴール!

 

毎度のことですが、マジで苦行でした。

あの途中で座り込んでいた女性もゴールしました。

15分前と言う微妙な時間。

狙ってサブゴールはとてもムリ。

しばらく休んでいると、

 

「今年もやってたんですね~」

 

何年振りかにお会いした、

あのスターウォーズファンのスタッフの人でした。

 

来年はどっちスタートなのかを尋ねた所、

どうやら来年も(今の所)島原スタートのようでした。

 

その後、

 

「そんなんでよくやってましたね~」

 

「途中から同じペースで歩いていたから、

気になってました。」

 

同じくらいにゴールした人です。

 

スターウォーズの日だから・・

と説明しておきましたが、

 

「そんな日があったんですね~」

 

まあ、そんなもんですw

 

今回はスタート時のとんでもない荒天で歩きだした時、

どうなるかと思っていたら、

 

日中だけで雨が止んで、夜から翌日は晴れて、

気温があまり上がらなくて助かったのと、

 

去年のように膝が痛くならなかったので、

マシだった・・

 

と言いたいところですが、

 

覚悟はしていたものの、

大雨でシューズがグチャグチャになったため、

当然足も濡れてふやけて、

 

大きな水膨れが出来て、

足を拭いて靴下を履き替えても、途中でつぶれてしまい、

 

擦れてヒリヒリと痛みが続いていました。

 

ゴールして安心したとたん、痛みが増して、

筋肉痛と共に痛くて痛くて、かなりつらかったですw

 

この後、痛い脚を引きずりながら、

また佐世保駅まで歩いて行って、

 

JRの特急で佐賀駅まで帰りましたが、

これが大変でした。

 

この日は有田で陶器市をやっていて、

 

有田駅から帰りの人たちがどっと乗り込み超満員となり、

(博多まで乗る人が多く)

佐賀駅で降りられるか不安になったため、

 

途中から席を譲って出口近くまで人をかき分け移動して、

通路に立ってました。

 

しかしこれが列車が揺れると脚が痛くて、

さらなる苦行を強いられる事となってしまいましたw

 

と言うわけで、

今年のスターウォーズの日を苦行で祝うミッションは、

 

無事終了となりました。

 

また来年のMay the 4th に出動させていただきます。

いやわかりませんがw