・BloodyElbow.comのクリス・ネルソンはワールドビクトリーロードが大晦日に有明コロシアムで予定していたSengoku Raiden Championship 12が中止されることをレポートした。

・大会中止について様々な噂が出ているが、ワールドビクトリーロード(WVR)自体が崩壊するという根強い噂が囁かれている。

・多くのファンは団体が単純に人気を獲得できなかったので崩壊すると思っている。

・メインスポンサーのドン・キホーテが戦極で多額の損失を出したとも言われている。

・TBSはDREAMの視聴率に落胆していたことから、以前から石井慧のいる戦極に興味を持っていた。戦極はDREAMのように地上波中継をしていなかった。

・FEGも高視聴率を獲得するためにWVRに共同開催を持ち掛けたと思われる。

・Dynamite!!は既報である魔裟斗 vs. アンディ・サワー、ミノワマン vs. ソクジュの他に、青木真也 vs. 川尻達也、山本“KID”徳郁 vs. 所英男が噂されている。しかし、青木はFEGと新たに好条件の契約を結ぶために交渉していると言われており、FEGが折れなければ欠場する可能性もある。

・ただ、これらのカードが全て実現しても高視聴率を獲得するのは難しいだろう。DREAMも同様の考えで、吉田秀彦 vs. 石井慧の他に、おそらく桜庭和志 vs. 三崎和雄を計画していると思われる。

・その他には田村潔司 vs. 菊田早苗、廣田瑞人 vs. 横田一則、出場選手としてゲガール・ムサシ、アリスター・オーフレイム、ティム・シルビア、アンドレイ・アルロフスキー、マルロン・サンドロらが挙げられる。

・戦極がSRCに名称を変更し、日本格闘競技連盟の発足に大きく関与していることから、「崩壊間近の団体がそんなことをするだろうか?」という意見もある。

・土壇場になってメインスポンサーのドン・キホーテがWVRへの資金提供をやめて、DREAMとの統合を決めたのかもしれない。

・ただ、ドン・キホーテとWVRは今後の大会の宣伝のためにFEGとの合同興行を決めたのかもしれない




なんだか切なくなってきたカゼ