最近,「あの時に戻れたら何したかった~」

とか「こんなことしとけばよかったなぁ~」と思うことが多々...

 

その度に時間って不可逆なんだなぁって思う日々

 

今回はそんな「時間」を考えられる映画

2008年公開ブラピ主演の

「ベンジャミン・バトン~数奇な人生~」

人は,年を取るごとに老いていく

そんな常識を全く逆の視点から描いたそんな映画

 

主人公のベンジャミン(ブラピ)は80歳のおじいちゃんとして生まれる.

あまりにもひどい見た目故に,父親に見放され,老人ホームに捨てられてしまう.

 

そこで育った彼は,年を重ねるごとにどんどん若返っていく.

周囲の友人は老いていく中自分はどんどん若返っていき

最後は,赤ん坊の姿で死を迎える.

 

あの特殊メイクはすごいし,そんな主人公を演じきったブラピの演技力

ほんとにすごいって思います.

 

すっごい不思議な感覚で,でもサラッと見れてしまうそんな映画

 

是非に!!