ボブの底力 | ボブとノエル&ポッキーの日記帳

ボブとノエル&ポッキーの日記帳

2012年生まれのボブ♂、2013年生まれのノエル♂、2017年生まれのポッキー♂
3グリフォン兄弟の日常

実家の母が退院したので顔を見に300km離れた実家へ車DASH!DASH!
21日のことです。

夜、留守番をしている娘からボブ達がご飯を食べている動画が送られて来て安心していると…



娘から電話スマホ

「ボブが!ボブが!泡吹いて💦💦」

めっちゃ興奮して涙声で…えーん

どうやらボブが痙攣しているらしいガーン

何回かやり取りして

いつもの動物病院に連絡して連れて行くことに

娘は
「どうしよう…どうしよう…」
を繰り返しパニクっている
落ち着いて安全運転で行くように伝えました

娘からの報告では

抗けいれん剤をMAX使っても止まらず、麻酔導入の鎮静剤を使うので呼吸管理が必要になる。

と説明を受けました

私は自分の体調を考えて次の朝に帰ることに

小さい兄さんも帰ると言うので尼崎でピックアップして帰宅しました


小さいボブの体の中で何が起きているのか…

不随意運動を繰り返し辛そうです

痙攣は止まるのか…
元のボブに戻るのか…

ボブの居ない家の中はとても寂しく
ノエルやポッキーも何か大人しい…

院長先生から「簡単に命を落とすこともあるから頻回に面会に来るように」と言われて帰りの車で泣きました

そんな状態が3~4日続きましたが

水曜日頃から落ち着き始め

口から流動食を食べて


次の日は声に反応してバタバタして

その次の日には立ち上がろうとしていました

嘔吐して誤嚥性肺炎も起こしていたので経口練習は慎重に進められ…

全身状態も安定したため今日29日退院しました

家族は時間があればボブに会いに行き声をかけました
ボブは家族の誰にとっても大切な存在なんだと再確認しましたハートラブラブ

一人で色々考え込む時、犬友さんに弱音を吐き…
励まされ支えられ…本当にありがとうございました。

りんごの樹動物病院のスタッフの皆様🍎
手厚い治療看護ありがとうございました

ボブ、辛かったね。よく頑張ったね
帰ってきてくれてありがとうラブラブ

またノエルやポッキーと楽しく過ごそうね