このまえ、ココイチでチキンカツカレーの5辛を食った。
後半ちょっと辛すぎた、と感じたが総じて美味しくいただいた。
そしてなんとなく店内の注文に耳を澄ましていると、辛さはそのまま(1辛)の人が多かった。
店は圧倒的に男性客(30歳代~70歳代)が多く、聞こえた範囲では辛さはみんなそのまま。
一般的にみなさんは何辛を食べるのだろう。
YouTubeでは10辛に挑戦!!なんてことをやっているが、あれはおれにはムリ。
強者どもの苦悶の表情を見るだけでわかる。
しかし実際にどれくらい辛いのかは興味がある。一口くれ。
世の激辛ブームはいまだに続いており、コンビニでは新作がどんどん出る。
そのたびに気になるが、そんなにたくさんは食えない。
なかには「これはたんに辛いだけだろうなー」なんてチープなものもあるし。
ケンタッキー・フライド・チキンでもスパイシーなんとかというチキンが出ていて試しで食べてみた。
でもこれは良くなかった。
KFC独自のあの旨味が辛さで消されてしまっている。
売れているのだろうか。
辛ければなんでもいいわけがない。
激辛はもはやゲームと化している。
食いもので遊んでいるようなもの。
自分がうまいと感じる辛みじゃないと、なんだかねぇ。
