11月はまた来ますなー。ウィーンにベルリンにコンセルトヘボウ。
おれはウィーンには行きたい。
で、その他のはちょっと厳しいね。高いもの。
ベルリンはなぜかシェフではないメータが降る。
新シェフのペトレンコが来るなら考えるが、まあメータならいいやな。
ペトレンコは今までのと違い、公演回数も少ないのかね?よくわからんが、それほど積極的じゃない感じがする。
でも当たった時はとんでもない演奏をする天才筋だろう。
今年1月のベートーヴェン第7はとんでもなくスリリングな演奏で、びっくりした。
その後のチャイコ第5はそれと比べると平均的な演奏に聴こえた。

あと、東京ではウィーンとベルリンによるブルックナー第8の聴き比べができるというのもおもしろいねー。
こういうのは偶然そうなったのかね。もしくは事務局同士で示し合わせて、ブル8で勝負だ!!ってこととかねWW
そんでウィーンのプログラムは魅力的だ。
前からやってほしかったニューイヤーの引っ越し公演的なやつ!
たしかC クライバーの幻となった公演のプログラムがそれだったんだよね。
クライバーなら文句なしで絶対行くけど、今回はティーレマンだからなぁ。。
独特なウィンナワルツで、胃がもたれた。

だからルチャリブレのような名前のエストラーダのに行こうかな。