それにしても、ここはすっかりゴーストタウンになってきた。
SNSは流行のものに多くの人が移り(おれもそうだが)、いまやブログを書く人はだいぶ減ってきたんじゃないか?(それがネットってもんだが)。
 
でもここは今みたいに“暇だけどPCが目の前にある環境”にはもってこいだ。
なんとなく日頃たまったものをつらつらと書き連ねることができる。
 
 
標題の件は、今朝おもったこと。
 
最近、悪夢しかみない。
 
だいたいは、わけのわからない窮地に陥った自分が、そこから必至に抜けだそうともがき苦しむ内容。
しかしそう簡単には逃がしてくれない。
そうこうしているうちに目が覚める。
よくドラマで悪夢から目覚めると、ガバッ!って起き上がるシーンがあるじゃない。あんなのはないね。
ただふつうに目が開き、あぁ、夢だったんだ、と安堵しつつ心臓はバクバク。
これがほぼ毎日。まあ、健康的ではないわな。
 
で、その夢の中のシーンが昔見た夢に類似していることがある。
目覚めたときは、その記憶が現実なのか夢なのか判断できない。
しばらくボーっとしているとその記憶は夢だったことに気がつく。
しかもかなり以前に見た夢のこともある。
 
大脳新皮質だか海馬で蓄えているんだか知らないけど、記憶ってのは何なんだろう。
 
街を歩いているとき。
どこからか焚火の香りがする。
それだけで子どもの頃の記憶がブワーっと蘇ることもある。
要はなにかのスイッチがあるのか。そのスイッチを外部から刺激されると記憶の蓋が突如開く仕組み、とか。
これは夢のなかでもおなじか?
新しい夢に刺激された昔の夢の記憶の蓋が開いて、ミックスされる。
不思議なことに、昔の夢の記憶は今ほど苦しいものじゃない。
だからミックスされると幾分緩和される。
 
悪夢ばかり見るのは、現実生活が必ずしもうまくいっていない表れだろう。
 
はー、、しんど。。。