国会での質問時間配分問題で野党はまんまと与党に負けた。弱すぎて話にならない。だらしなさすぎて腹立たしい。当初、議員数に比例した質問時間を設定すべきだとの与党の暴言を放った。そんな提案なんかは相手にする必要がなく、ただ聴き流していればいいのだ。与党だってまさかそのままいくとは思わないから、交渉の土壌に乗ればいいと睨んでいた。そしてその議論に乗った野党はすでに負けた。結局、与党1野党2。ってことは現行より13%も与党のくだらない寸劇に付き合わなくちゃいけない。本来与党なんか10%でいいのだ。どうせ出来上がったシナリオを読むだけなのだからまったく意味がない。審議でもなんでもない。時間と税金の無駄。しかも漢字が読めないアホ大臣までいるのだから。下読みぐらいしとけよ。
でもあれだね、希望の党やらは小池さんが辞めちゃって、野党はぐだぐだもいいとこ。自民は楽だろうな。小池さんに関しちゃ余計な言葉(これが本意だけど)ひとつで風向きが大きく変わった。世評は恐いってことを我々は見た。加計問題はちゃくちゃくとアベと大親友の加計の思惑通りに進んじゃっているし。メディアもそこを強く追及しない。いつもの平和ボケで抵抗することを知らない日本人のままだ。どこをみても歯がゆい。どうにかならんものか??