芸能人がなんかやらかしたときに会見をし、後で調べたら話しが違う。まるでその会見が国会答弁と同じ重みをもつかのごとく一斉に反撃するのが見受けられる。国会での偽証答弁や嘘が当たり前になっているからといって、なにも芸能人なんかに使うこたぁない。いつも思うけど、所詮芸能人なんかあんなもんだ。表に出ているときだけの“芸”で評価されるべきで、裏で何をやっていようがどうでもいい(法に触れていようがこっちは関係ない)。反対に彼らは常に記者にマークされ自由がない。窮屈な商売でもある。でも一部の芸能人の発言からは、“芸能人”であることが“一般人”とは隔絶されたハイソな世界という驕りが感じられ、そんときは「こいつらアホか。なにを勘違いしてやがる」と腹立たしい。腕と技術の優れた記者にマークされたら、そりゃなんか出るって。海外までも追っかけてくるからね。宇宙ステーションでも安心できないよ。まあ、その裏には雑誌の購買が上がり、記者の収入が良くなるからやっている仕事だからね。元凶は我々“一般人”がそういうことに興味があるからであり、そこには妬みもある。なにしろ我々は給料が安く毎日が大変だ。そんなのとは反対に、TVの中ではわいわいがやがややって、美味そうなもん食っていれば大金が入る。そんな連中が苦しんでいる姿は確かにおもしろい面があるからね。そういう格差が構図としてはあるからだとおもう。

 

アベの疑惑。総理としての資質。カケもモリも“お友達優遇”であるから問題視される。至極当然である。言うまでもなくあってはならない。税金をお友達に配って歩いているようなものだ。忖度であっても即刻辞任すべき。しかしもっと悪いことがある。改憲。これは“アベ家代々の悲願”と言われている。お友達への優遇どころか、まったくもって個人的な動機。大した理由もない。国民にとって、でもない。アメリカさんにとって、でもない。たったアベ家だけの“願望”だけなのだ。カケモリよりも追及すべき問題では。