レッドフォードもニック・ノルティもだいぶじいさんになっていたけど、元気だわ。いったいいくつになったのか?しわくちゃでデブってるけど、見られるんだよね。さすがトップスターだよ。設定はアメリカ人が好きなやつで、とんでもない距離を歩いて人生見つめなおそう、という体のもの。わかっていて観たんだけど、それでもおもしろかった。ゆるいんだけど、ポイントをしっかりおさえ、脱線するところはする。ただの平坦な映画じゃない。いつも思うけどアメリカ人は思ったことを当たり前のように言い。自分を最優先にする。ここが日本人と決定的に違うところだからいつも新鮮におもう。

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さて、今は時間があまってるから、ここにだらだら書いていこう。
あいかわらず調子が出ない・・・という話をしてもしょうがないから省く。そんな靄った頭の中で考えられることは限られる。どこに重点をおくか。仕事はやらなきゃ仕方ないからそれなりにやる。そんで余ったパワーの使い方だ。飲み会は以前よりもしんどくなってきたから、できるだけ予定は入れない。今だってなんの飲みの予定もない。以前では考えられないことだ。チャンネーと飲むために生きてる、と言っても過言じゃないような日常。それが億劫に感じるってのは健全じゃないね。まあ、それは今は仕方ない。むりしてもしょうがない。かといって酒が嫌いになったわけじゃなく毎日飲んでる。でも人目がない場所を選ぶね。知らない人でも誰かいるとなんだか落ち着かない。もうね、おれは昔っからそういう性格なんだよ。3人兄弟で育ったけど、おれだけ一人でよくいたもの。家族みんなが居間で楽しそうに笑っているのをよくおれは二階の部屋でひとりで聞いていた。小学生のころだとおもうけど今でもはっきりその光景を覚えている。でも寂しくないんだ。ただおれはみんなと違うんだなーと感じただけ。そんでそのまま大きくなっただけで、中身なんかおんなじ。会社ではいまだに学生気分が抜けないからね。なんでみんなあんなに一生懸命働くのかわからない。なんでそこまで会社の決まり事や上司に従順になれるのかわからない。おれみたいなやつはけっこう大変なわけよ。開き直っている、と言っても圧力は気になるし、まったく無視できない。そんでどういうわけか家庭ももっちゃったでしょ。たぶんおれはお父さんには向かない人なんだ。でもここまできたら、ちゃんとみんなを養っていくぞ、っていう気概はある!つもり。なんだかね。
この部屋のモニターに映っているのは芸能人がうまそうなものを食っている画。これもよく思うんだけど、なんで赤の他人が高級で美味そうなものを食っているのをわざわざ見せられなくちゃいけないんだ。どうせおれなんかは食えないものばかりだし、手が出せる範囲でもいちいち並ばないとダメでしょ。それを見てよろこぶ精神がわからん。おれなんか腹立つからね。そんなもん見せつけんじゃねーよ!って。あと、高級旅館に泊まって、ああ、いい湯だわー、なんてほざいてる女、頭から熱湯かけたろか!あの手の番組は単なる宣伝にしかならないわけでさ。しかも金持ちに対してだけだぜ。その構図が完全に透けて見えるから嫌悪感しかない。よく食べるのが好きです、ってプロフィールに書く人いるけど、これって、わたしSEXが好きです、ってことと同レベルだと思うよ。どちらも人の本能に根差した自然なことだからね。でもSEXはなぜが陰に追いやられている。これこそ不健全なことだ。まあでも、それ以前に食も性も生き物としての人間の本能なんだから、好きも嫌いもないんだよね。食べるのが好きじゃない人なんかいないし、わざわざ言うことじゃない。強いて言うなら、イタリアンが好き、とか韓国料理が好きです、とかそんなもんだろう。