友達と久々に会い、映画トーク。新宿もほんまに久しぶり。最近は出不精だから都内といっても小岩くらい(ここから江戸川渡っただけ)。そんでもって新宿は新鮮だったね!みんな楽しそうに歩いてんだ。それにほだされておれも気分がよくなった。50になっても公園で飲むってのはいつものこと。でもテンションあがって最期の方の記憶は怪しい。笑

そのとき薦められたガルシア=マルケスの“族長の秋”を読んでいる。これはいいわ。ストーリーもさることながら、文章からむせかえるような匂いがする。色彩も豊だ。もちろん登場人物がそういう濃厚なキャラクターだからそうなるわけで。まだ半分もいってないが、こんな素晴らしい小説はじっくりと読み進めたい。