最近よく総武線各駅停車は遅れる。まあ遅れるのは仕方ないからいいんだけどアナウンスで過剰に謝るのがうっとうしい。うるさい。騒ぎすぎ。さらに今日みたくだいぶ遅れると西船が身動きできないほど混雑するのがイヤだ。ついでに武蔵野線もなぜが止まった。というわけで一気にやる気がうせた。駅を出、スーパーに入り、赤ワインの小パックを買う。ストローをさしてちゅうちゅう。多少気分がもちなおす。今日の運転は控えよう。
音楽雑誌でオーケストラランキングなるものをやっていた。まあ恒例の企画だ。我らがウィーンがめずらしく低評価。理由は音楽性というより企画や経営の面だそうな。そういうもんかね。現地で定期演奏会を聴いての比較とかではない。CDの雑誌だからそうなるとも考えられる。しかし相変わらずウィーンはいいよ。特にビシュコフとのときなんか特に好きだね。反対にヘンゲルブロックとのベートーヴェンはよくない。ピリオドを意識しているが何を主張したいのかあやふやな印象だった。ウィーンとしてはお試しなのかな。ウィーンはこれからネゼ=セガンとベートーヴェン全集を録音するらしいが、これもなぜか期待できない。この指揮者の実力がよくわからない。ネルソンスはたまにいいがまだよくわからん。だから最近いいな、と思うのはカラヤンとベルリンのブラームス1番(70年代)とか同じコンビのスッペ序曲集。小細工なしのドーン!!とくるやつに惹かれる。あとはクナのブルックナー8番。あの濃厚な田舎音楽、いいね。
今日からはじまるナンチャラフライデー、会社ではまったく話題にのぼらない。このくそ忙しいときに「じゃあ3時になったんで帰るわ」なんて現実離れしている。携帯の電源を切っていいわけじゃない。あとで面倒なだけだ。っていうかあれは政府のポーズでしかない。半年で消滅するな。経済はグローバルなんだからこういうのは世界一斉にはじめなくちゃ意味がない。
じゃんじゃん