って、ほんとどうなってるんだ?たとえがんになっても気力はさほど落ちないでいる人がいる。でも人前では気丈にふるまっているけど、陰じゃ平気じゃないはずだろう。それでも見た目が元気でいられるだけでもすごいとおもう。気力は大切だ。おれはだいぶ元気になったと思うけど、そうとも言い切れない感じだ。みんなと同じくおれにも大変なことはいくらでもある。でもちょっと前なら気合いで何でも乗り越えられたし自信に溢れていた。今はそれが欠乏している。別人とまではいかないが、心はもどかしい。どっか南の島にでも行って1ヶ月自由にじゃんじゃん好き勝手遊べば完全に戻るだろうに!
スコセッシの”沈黙”を観た。ああいう作品は作るのも難しいが観客に伝えるのも難しい。しかし監督はうまくやってのけた。”沈黙”をどうしても作り上げてやるという強い思い入れが伝わる。しかし少し隙間が多い気がした。それがおれの集中力を阻害してしまう。でもその隙間は観客が思考(呑み込む)する時間でもある。”真理”であるキリストを布教しようとする側と、それにより国家基盤を揺るがされることを恐れる幕府。この対立の構図。それぞれの想いはよく解る。それぞれの人物描写も実に巧みでさすがはスコセッシであった。
ガラケーから見れなくなり、みなさんのブログをタイムリーに見られなくなってしまったけど、お元気でしょうか?
ではまた。
スコセッシの”沈黙”を観た。ああいう作品は作るのも難しいが観客に伝えるのも難しい。しかし監督はうまくやってのけた。”沈黙”をどうしても作り上げてやるという強い思い入れが伝わる。しかし少し隙間が多い気がした。それがおれの集中力を阻害してしまう。でもその隙間は観客が思考(呑み込む)する時間でもある。”真理”であるキリストを布教しようとする側と、それにより国家基盤を揺るがされることを恐れる幕府。この対立の構図。それぞれの想いはよく解る。それぞれの人物描写も実に巧みでさすがはスコセッシであった。
ガラケーから見れなくなり、みなさんのブログをタイムリーに見られなくなってしまったけど、お元気でしょうか?
ではまた。