今年ももう終わりか。速いものでね、年々その速度は増しているようなかんじだ。
最近はハンス・ジマーのサウンドトラックをよく聴く。
「インセプション」は以前からたまに聴いていたが、ここんとこはすっかり気に入ってしまった。
波のようにくりかえされるメロディーが心地いいし、郷愁をさそう。
これを聴きながら都心を歩くとおもしろい。映画の一シーンのなかにいる感覚になる。
同じ監督さんの作品で「インターステラー」というのがある。これもジマーが作曲している。
こちらはメロディーというものが薄い。効果音的なかんじだが、これはこれで良い。
ところでクリストファー・ノーランのこの二作品は時間が大きな軸になっている。
現実だか夢だか、わからない。または宇宙空間との地球との時間の経過の差。これが観る者を独自の世界感にいざなう。「インターステラー」は実に悲しい映画だ。最後はハッピーエンドのようだが、あれはすっきりするものじゃない。やはり切ない。
映画と言えば、新文芸坐で観た「トリプル9」は実におもしろかった。
ああいうR15、クライムサスペンスは好きなんだよな。特にこの昨本は臨場感が半端なくてぐいぐい引き込まれた。あそこまで突っ込む映画は少ない。同時上映したトム・ハーディの「レジェンド」が霞んでしまうくらいだ。
しかしトム・ハーディーは最近のお気に入り俳優だからこれはこれで満足した。あのいかつい歩き方。それであの声。味がある。いいね。
同じ映画でも「君の名は。」はなんなんだ、あれは。タダ券があったからちょいと覗いてみたが、20分とたたず映画館を出た。今までの最短記録更新。ああいうのはダメだな。同じ男女入替りものでも大林さんの「転校生」みたいにチ〇ポを触って「おお!」とかいうのが健全で微笑ましい。それに引きかえこちらはキレイゴトばかりで身体中がかゆくって仕方なかった。
と、まあなんだかわからんけど、来年もひとつよろしくお願いしますわ。
みなさんもお身体には気をつけて新たな年をむかえましょう。
それに今年はなかなか飲みに行けなかったので、来年はぜひとも行きましょ。
SEE YOU
最近はハンス・ジマーのサウンドトラックをよく聴く。
「インセプション」は以前からたまに聴いていたが、ここんとこはすっかり気に入ってしまった。
波のようにくりかえされるメロディーが心地いいし、郷愁をさそう。
これを聴きながら都心を歩くとおもしろい。映画の一シーンのなかにいる感覚になる。
同じ監督さんの作品で「インターステラー」というのがある。これもジマーが作曲している。
こちらはメロディーというものが薄い。効果音的なかんじだが、これはこれで良い。
ところでクリストファー・ノーランのこの二作品は時間が大きな軸になっている。
現実だか夢だか、わからない。または宇宙空間との地球との時間の経過の差。これが観る者を独自の世界感にいざなう。「インターステラー」は実に悲しい映画だ。最後はハッピーエンドのようだが、あれはすっきりするものじゃない。やはり切ない。
映画と言えば、新文芸坐で観た「トリプル9」は実におもしろかった。
ああいうR15、クライムサスペンスは好きなんだよな。特にこの昨本は臨場感が半端なくてぐいぐい引き込まれた。あそこまで突っ込む映画は少ない。同時上映したトム・ハーディの「レジェンド」が霞んでしまうくらいだ。
しかしトム・ハーディーは最近のお気に入り俳優だからこれはこれで満足した。あのいかつい歩き方。それであの声。味がある。いいね。
同じ映画でも「君の名は。」はなんなんだ、あれは。タダ券があったからちょいと覗いてみたが、20分とたたず映画館を出た。今までの最短記録更新。ああいうのはダメだな。同じ男女入替りものでも大林さんの「転校生」みたいにチ〇ポを触って「おお!」とかいうのが健全で微笑ましい。それに引きかえこちらはキレイゴトばかりで身体中がかゆくって仕方なかった。
と、まあなんだかわからんけど、来年もひとつよろしくお願いしますわ。
みなさんもお身体には気をつけて新たな年をむかえましょう。
それに今年はなかなか飲みに行けなかったので、来年はぜひとも行きましょ。
SEE YOU
