昨日はめちゃくちゃ体調が悪く、早々に寝込んだ。昼間、秋葉をうろうろしていたころから、どうも身体がおかしい、と察し、これは単なる風邪だろうか、もしくはインフル?と考えていた。先週末はうちにもインフルさんが訪問してくださり、子どもとかみさんがその接待に預かった。倒れたかみさんに代わり家事全般をやっていたおれも結構疲れていてウィルスのいる家で過ごしていたから、こりゃおれもやられたかな、と疑った。でもインフルになれば会社を五日間休める。それもいいな、とほくそ笑んだ。しかし今はタイミングがわるい。これから三連休だってのにそれでは勿体ない。だから26日からインフルにかかった体でいこうか笑。そんなことを考えながら深い眠りについた。朝、起きてみると身体が軽い。熱はない。なんだ、インフルじゃなかった。思い起こせば昨年に今頃は重い肺炎に苦しんだ。何かとこの時期は体調を崩す。気をつけよう。

 

それにしても昨日欧州で起きた2つの大きな事件には強い怒りと不安をおぼえた。ベルリン中心部での非道なテロ。あの広場は実際におれも行ったことがあるから失望感がそれまでのテロとは違う。亡くなった人たちとその周囲の方々は本当に気の毒だ。これで欧州の混乱はますます進む。それとロシア大使が現職警官に撃ち殺された事件。警察すらも信用できなくなった。街をなんの不安もなくゆったりと歩ける時代はもはやない。常になにかに警戒していないとならない精神状態になった。ここ日本でもドライバーの暴走事故が頻発している。それでも信号を渡る若者はヘッドフォンをがっちり装着し、なんの躊躇もなく横断歩道を渡る。完全にドライバーを信頼しているからなのだろうか。でもそれは甘い。どんなに危ない人がハンドルを握っているかもしれないと想像した方がいい。