新藤監督作は初めて観た。驚くほど生き生きとした演出で、人間の死と生というテーマをダイレクトに投げつけてくる。枠に入らない自由な物語で、滑稽なシーンには笑ってしまう。どの役者もすごい。表情をとらえたアップも効果的。勉強になり充実した時間であった。

これを観て久しぶりにブログでも書いてみようという気力がでた。

最近のことはめんどくさいから書かないけど、めんどくせーことばっかりだよ笑
なんだいあのひなっぱげは。まあいいや。

もう一本の『ダーク・プレイス』はだめ。途中眠くて仕方なかった。抑揚のない平らな演出はおれには向かない。

酒はかなり弱い。だから安上がり。

音楽はヴェルディのアイーダとジョルダン指揮のラ・ヴァルスが気に入ってる。

しかし、イギリスのEU離脱にはまさか!?と驚いた。これがきっかけで世界がより排他的でより差別的になることが懸念される。
しかし現実はそれだけ人々に寛容さがなくなり富の格差に怒っている。それが露呈した結果だろう。