久しぶりにOE1でウィーンフィル定期を聴いた。日時から察するとライヴだろう。さらに情報量が改善されたのか?以前よりも聴きやすい。
さて演奏、全体に歌ごころに満ちており、キレも冴えていておもしろかった。
メンデルスゾーンの3番はこの曲のいいところをあますところなく引き出している。何度も聴きたくなる。ウィーンの本気度もよく伝わってきた。次のベルリンのシェフによる定期を彼らより先にやるのだから燃えるものはあるだろう笑
そういった相乗効果がうまく働いてこういった名演がうまれた。
一方のマーラー大地の歌はいいんだろうが、おれがいまひとつこの曲を理解しきれていないから客観的判断はできない。しかし随所にハッとさせられる。美しい木管群の旋律や、はかない弦の響き。しかもたいへん抑揚の聴いた明快な演奏である。
キリルペトレンコは新しく独自のスタイルをもった指揮者である。
さて演奏、全体に歌ごころに満ちており、キレも冴えていておもしろかった。
メンデルスゾーンの3番はこの曲のいいところをあますところなく引き出している。何度も聴きたくなる。ウィーンの本気度もよく伝わってきた。次のベルリンのシェフによる定期を彼らより先にやるのだから燃えるものはあるだろう笑
そういった相乗効果がうまく働いてこういった名演がうまれた。
一方のマーラー大地の歌はいいんだろうが、おれがいまひとつこの曲を理解しきれていないから客観的判断はできない。しかし随所にハッとさせられる。美しい木管群の旋律や、はかない弦の響き。しかもたいへん抑揚の聴いた明快な演奏である。
キリルペトレンコは新しく独自のスタイルをもった指揮者である。