映画を好んで観る。昨日は“フレンチコネクション2”。これは70年代かな。まあとにかくその辺。これまたありがたいことにだいぶ忘れていたから新鮮だった。フランケンハイマーの土色の演出とハックマンの好演で緊迫感をもって見れた 。ラストの呆気ない程の幕切れはインパクトを残す。

映画は、撮られた時代そのものもフィルムに残す。

だからその時代に逃避、あるいは味わうにはその時代の作品を観ればよい。

録音もまったく同じ。現代の計算されつくされたカチッとしたものに辟易したら過去の録音を聴くのがいい。
でもコパチンスカヤの表現力は時代なんか凌駕している。すごい人が出てきた。バルトークの勢いときたら!

しかし今夜中はよく眠れず、1時半からルービー飲みつつ音楽を聴いていた。久しぶりの自由時間。
そして今は二日酔いというよりまだ酔ったまま通勤。こりゃ仕事にならんな。