今月のレコ芸特集は現代指揮者ランキング。結果はだいぶおれとは違うから妙な感慨を覚えたが、演奏に限らず総合的な判断だということも影響しているようだ。
まあ、雑誌の結果はどうでもいいのが、おれ自身はどうなんだ?と言えばとりあえず以下の感じかな。
1ゲルギエフ、2ハイティンク、3ムーティ、4ティーレマン、5アーノンクール、6サロネン、7デュトワ、8メータ、9バレンボイム、10ビシュコフ(後半の順位はテキトー)
まあ、でもほんと昔からみると指揮者の均一化、平坦化、整いすぎ化の流れは否定しがたく、音楽の内容は薄くなり、訴えかけの力が弱まっている。
これは時代がそうさせるわけだ。環境や人の好み等、あらゆる現世の総体が演奏に現れてくる。それを超えることは不可能かもしれない。
やはり、人類は何も目指してはいないのだろう。成り行き、すべては時代に翻弄される。
が、おれはしがみついて生きていきたい。
まあ、雑誌の結果はどうでもいいのが、おれ自身はどうなんだ?と言えばとりあえず以下の感じかな。
1ゲルギエフ、2ハイティンク、3ムーティ、4ティーレマン、5アーノンクール、6サロネン、7デュトワ、8メータ、9バレンボイム、10ビシュコフ(後半の順位はテキトー)
まあ、でもほんと昔からみると指揮者の均一化、平坦化、整いすぎ化の流れは否定しがたく、音楽の内容は薄くなり、訴えかけの力が弱まっている。
これは時代がそうさせるわけだ。環境や人の好み等、あらゆる現世の総体が演奏に現れてくる。それを超えることは不可能かもしれない。
やはり、人類は何も目指してはいないのだろう。成り行き、すべては時代に翻弄される。
が、おれはしがみついて生きていきたい。