なにせ監督が往年のジョージ・ミラーだからね。懐かしい名前だなというのと、今なぜまた彼はマッドマックスを撮ったのか?という妙な期待感があって行ってきた。
おもしろかった!
あの世界観、すごいよ。ストーリーはいたってシンプル、そこもいい。他の潮流のように変にこねくりまわしたりしない。
ただただ映画・映像のおもしろさを追及した作品。それが功を奏していた。製作者全員の並々ならぬ気概が画面から滲み出ている。
ジョージミラー、すげーじいさんだぜ。
本は帰ってきたヒトラーに続いてノヴェルイレブンブックエイティーンというノルウェーの小説を読んでいる。
最近はなにかと海外の小説ばかり読む。それこそ世界観が広がるのが気持ちいい。しかも思いもよらない人生観におどろく。
あとヤンソンスとウィーンフィルによるマーラー3番、これもまためちゃくちゃいい!
最近OE1の音質の悪さに遠ざかっていたが、これは聞き漏らさないでよかった。
ヤンソンスとウィーンの愛称はやはりいい。