はじめの一行から読者を逃げ場のない彼の世界に引きずりこむ。
いちいち説明なんかしない。映画のカットのように場面場面をすっと見せていく。それがどれもおもしろいのだ。いいなあ、こういうの。
プロコのピアノ協奏曲3にまた名演があった。マンツーエフとゲルギによるライヴ。この曲は散々素晴らしい演奏に接したから飽和状態だったが、これには驚かされた。味が濃く、かっこよくて、粋な演奏!ジャケもいいでしょ?(↓)
いちいち説明なんかしない。映画のカットのように場面場面をすっと見せていく。それがどれもおもしろいのだ。いいなあ、こういうの。
プロコのピアノ協奏曲3にまた名演があった。マンツーエフとゲルギによるライヴ。この曲は散々素晴らしい演奏に接したから飽和状態だったが、これには驚かされた。味が濃く、かっこよくて、粋な演奏!ジャケもいいでしょ?(↓)

サイモン・ラトルがロンドン響のシェフになるそうだ。彼とベルリン・フィルとは何かが違っているように聴こえた。というかおれの求める音楽とは合わない。特に近年のは完璧すぎて?面白みが感じられない。ぬくもりがない。だからロンドンでよかったんじゃねぇかな。
で、次期ベルリン・フィル監督は5月の楽員投票で決まる。
おれの予想。ゲルマン坊っちゃんのティーレマン。なぜならウィーンとベトベン全集を録音したから。以上。
シーユーマロゥ