ある意味ベタな展開とセリフが多少ひっかかったが、予想以上におもしろかったし、心動かされた。
クライマックス、酒場、美人を放っておいて夜道をみんなでマシーンに向かって疾走するシーンには、子どものころ以来忘れていた躍動感が全身を突き抜けた!
あぁ映画だ。この感覚と感激が映画なんだ!と暗闇でひとり興奮していた。
みんなよかった、が、中でも主演のカンバーバッチがよかった。なんであんなに人気があるのか、わかった気がした。
しかし諜報機関ってのはしたたかで怖いね~。
現代でもスノーデン氏をモデルとした作品はできる。もう作ってるのかな?
その際は現代特有の冷たい作風ではつまらない。人間のドラマが中心とならなくてはわれわれ観客の共感は得られませんぞ。
クライマックス、酒場、美人を放っておいて夜道をみんなでマシーンに向かって疾走するシーンには、子どものころ以来忘れていた躍動感が全身を突き抜けた!
あぁ映画だ。この感覚と感激が映画なんだ!と暗闇でひとり興奮していた。
みんなよかった、が、中でも主演のカンバーバッチがよかった。なんであんなに人気があるのか、わかった気がした。
しかし諜報機関ってのはしたたかで怖いね~。
現代でもスノーデン氏をモデルとした作品はできる。もう作ってるのかな?
その際は現代特有の冷たい作風ではつまらない。人間のドラマが中心とならなくてはわれわれ観客の共感は得られませんぞ。