と何度か子どもたちに言ってきた。もちろん信号無視しろというわけではない。信号を見た上で実際に自分の目で危険がないか確認してから渡れという意味でだ。

外ではヒヤリとする場面を多く見る。あんなんじゃいくら命があっても足りないな、と思うが死なない奴は死なない。事故に遇うか遇わないかは公平なことじゃない。

そう、命は不公平なものだろう。世界を見渡せばよくわかる。

それにしても無謀な横断をする人はドライバーを過信しているのか、単に鈍感なのかわからない。
よくも他人に自分の命を預けられるぜ、と呆れる。でもよく考えるとおれも飛行機に乗るときはまったくの他人に命を預けているわけだ。

死ぬ死なないというのは生き物にはごく自然なことだ。自然というのは人間がそうやすやすとコントロールできる代物じゃない。

だから死ぬまでじゃんじゃん生きてやるか!


死んだら夢から覚める感覚かもな、とも思う。

see you !