こんなにいろんな要素をもった映画の感想を書くのは簡単じゃない。
まるでドキュメンタリーでも見ているような自然さ。サウンドトラックはない。むしろある方が不自然。我々の日常でもないでしょ?
物語はリアルな日常のように過大な展開にしない。だからこそじんわり染み込んでくる。
これを見ちゃうと見馴れた映画やドラマがいかにも作り物としか映らなくなるからこわい。
12年間のアメリカ社会がそのまま納められているから資料的な意義も深い。
そしてなりよりも登場人物たちが実に魅力的だ。
感動したという一面の感情だけじゃない多様な気持ちにさせてくれる。まったく新しい映画でとても素晴らしい!


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今日は自由な時間を得て有楽町にこれを見に行ったわけだけど、このビルは近々取り壊されるようだ。一階にあるビアホールには何度も来た思い出の場所。なくなるのは寂しい。

東京はどんどん綺麗に生まれ変わる。洗練されすぎて色や匂いがなくなるのが気になる。あまりに人工的だから余白がない。
つまり外ビールがやりずらいってことだ笑