的な現象は世間に溢れかえっている。
いったん便利を手にすると個人の思いとは一切関係なく"便利"に引きずりまわされる。
途中で危険かもしれないと感じてもアクセルを踏むことをやめない。気づかぬうちに自己暗示にかける。
ようやく軽自動車に乗り換えるのはずっと後。髪が真っ白になり腰が曲がってからだろう。
そこまで無事故で来れればいいが、この狭い国土でそんなにぶっ飛ばして無事でいられる確率ってどれくらいだ?内閣の支持率よりも高くありたいが。
ようやく軽自動車に乗り換えるのはずっと後。髪が真っ白になり腰が曲がってからだろう。
そこまで無事故で来れればいいが、この狭い国土でそんなにぶっ飛ばして無事でいられる確率ってどれくらいだ?内閣の支持率よりも高くありたいが。
現代は性にあった連中だけがスポーツカーに乗るんじゃなくて、老若男女ほとんどの日本人がスポーツカーに乗ってる状態だといえる。
便利な家電、時間通りにやってくる速い乗り物(最短距離をご丁寧に教えてくれる端末もある)、その高性能な情報機器。
自らが主となってそれらを使いこなしている人ってどれくらいいるのだろうか。
ほとんどはそれがあるから使って(もしくは使われて)、なくてもたいして困らないものまで、さもないと命に係わるといわんばかりに固執したりする。
もうここまででいい、というラインはずっと後ろの方にある。
そのラインを越えていても便利をやめることはできない、それが資本主義経済。
たいした社会システムだ。
11/22/63上巻、読み終わったぜ、オーケイ。
最近やけに食べていたから体重が3㎏増えたぜ、オーケイ。オーケイ。