会社帰りになにか見ようと思いつつ昼間をすごし、でもこの辺のシネコンではさほど見たいのもなく、それでも見てみたら案外おもしろいのに出合うかも、とぐだぐだ考えていたら夕方になっていた。
で、その頃になるともうめんどうになり、いつもの野郎を誘い外で一杯やることになった。
まあ、それはそれで楽しかったからいいのだが、今日の外飲みは寒かった。

映画といえばビデオでだが“チェイサー”と“鍵泥棒のメソッド”を観ている。
チェイサーは言わずと知れた大好物作品だから何も言うことはない。
鍵は、まだ途中だけど、なんというか日本独特のチープな映像に落胆してしまう。
もうちっと重厚感や臨場感がもてないものか。
あれではテレビドラマとおんなじで、映画を観ているという優越感がないのだ。