近い人が亡くなり、そのままあわただしく葬儀にとりかかっていた。
気がついたらいつの間にか5日も経過しており、その間の世の中の動向にはほとんど目が向かなかったからまるで外国でも行っていたかのようだ。
もしくは時間的なワープにはまったのか、となんだかよくわからない状況。
しかし5日もすれば世の中いろんなことが起こっているもんだ。

氷水をかぶるだかぶらないだと騒いだり、代々木公園では蚊を媒介とした珍しい熱病が話題をさらったりと。
あぁ、これがいつもの世間の出来事だな、となぜか落ち着いた気持ちでみている。

しかし人間いつどうなるかわからない。
よくそういうふうに言うけどなかなか実感が伴わないものだ。
死んでしまえばもうおしまい。消えてなくなってしまう。あれほど存在感があったのに地球のどこを探してもいないのだから。あるのは骨だけ。それも当人のなのかなはなだわからない。

おれもいづれはそうなる。当たりまえだ。
だからなのか生きているうちにやりたいことはちゃんやって楽しんでいくべきだ、と強くおもう。
そもそも人間の本性は快楽的に生きることだという人もいる。賛同だ。