野郎のダチとはたまに飲むがだいたいアウトドアだ。
今日も東京下町の駅でコンビニで買いつけた酒やつまみをさげて飲み語らう。
異性や国のありかたといったお決まりのオッサントークだが気心しれた奴とだと楽しいものだ。
野郎同士であれば基本外で十分用は足りる。
これだから飲食店の売上は落ちてしまうが仕方ない。我々にも生活はある。選んで出費しないと。

街を見渡してもどこにも経済が上向いたように見えない。
これは決して個人の財政を考慮しての思いではない。
日本は明らかに生活に窮する国になってきている。
だとしたら我々は何に生の意義や活力を見いだせばいいのか?
それは個人の力量かもしれない。
流されずただ己のままに生きるしかないのではないか。

ジャンジャン