週刊紙ってのは遅い。
遅いというよりか大衆から支持されるであろうネタでしか勝負しないからもはやジャーナリズムとしては終わってる。

先の都議会での考えられない時代錯誤的な発言に対する記事が主要な週刊紙に批判的に書かれている(なかずり広告)。

察するに内容は問題の発言が及ぼす影響というよりかは、それぞれの当事者の醜聞に関することのようだ。

なんとレベルの低いどうでもいいことだろう。

主問題の深堀よりをそっちのけにし、人間なら誰にでもあるだろう個人的な汚点を取り上げる。
どんなにきれいな石でも裏にひっくり返せば薄汚れた虫や塵があることくらい知ってるだろうに。

こんなハイエナような出版社の姿勢が何よりも醜いとおれはおもう。

日本らしいといえばそれまでだし、これもこの国の文化であり思想かもしれない。
それにしても記者と編集者の品性を疑う。あまりに貧しすぎてヘドがでる。