昨夜の大酒の余韻からか今日は変な1日だった。

車を運転していて信号待ち。
すると後ろからきたミニバンがおれの横に並んだ(片側一車線なのに!)。
おっ、なになに?!とびっくりしてその車を見ると、おじいちゃんが運転している。
その見知らぬおじいちゃん、おれに向かって両手を上から降り下ろす。とても必死な形相で。
たぶん、止まれ、ということだろうか。
不気味だし、焦っていたし、ギアをバックにしてその場を振り切って走り去った。
なんなんだあれは。

その後、街を歩いていたとき。
これまた年配の男性が「もうお帰りですか?歌でも歌いませんか」と声をかけてきた。
カラオケバーの誘いなのかゲイの目的なのかわからんが、無視してその場を去った。

今日はわけのわからん目にあう。

もしかしておれが二日酔いだから見た目に隙が現れてしまい、そこにつけこまれたからだろうか。