映画では“ダラス・バイヤーズクラブ”、音楽ではヤンソンスとコンセルトヘボウによる“レニングラード”に夢中になった。
ダラス。
マコノヒーの敵はHIVだけかと思っていたが、医療制度、政府、世間、なんにでも正面から闘いを挑んでいて、そのパワフルな姿勢に刺激される。
しかし彼本来のダークな本質はそのまま。
変に好い人として描かない。
ある意味自分勝手な男で周りを威嚇、挑発する。
そういうのも含めて等身大の人物像が魅力的だった。
このインパクトはしばらくは脳裏から消えないだろう。
レニングラード。
こんなに豊かな演奏を納めたCDはあまり記憶にない。
ともすれば長大で野太い音楽だから退屈してしまいがちだが、この演奏には“ただ聴き流す”箇所などはない。どこもおもしろい。
それだけ真に迫っているし、工夫もされている。
さすかはヤンソンスだ。
ダラス。
マコノヒーの敵はHIVだけかと思っていたが、医療制度、政府、世間、なんにでも正面から闘いを挑んでいて、そのパワフルな姿勢に刺激される。
しかし彼本来のダークな本質はそのまま。
変に好い人として描かない。
ある意味自分勝手な男で周りを威嚇、挑発する。
そういうのも含めて等身大の人物像が魅力的だった。
このインパクトはしばらくは脳裏から消えないだろう。
レニングラード。
こんなに豊かな演奏を納めたCDはあまり記憶にない。
ともすれば長大で野太い音楽だから退屈してしまいがちだが、この演奏には“ただ聴き流す”箇所などはない。どこもおもしろい。
それだけ真に迫っているし、工夫もされている。
さすかはヤンソンスだ。