おれとしてはだいぶ間が空いての更新だな。
まあ、体調はそれほどよくなったわけじゃない。
気力が満ちていないのもそうだが、なによりも肩こりがひどい。
自分では意識していないが気持ちのどこかで常に緊張しているからかもしれない。
ことさら気持ちの切換をうまくやっていこうとおもう。
とは言っても飲みはやってる 笑
この前もみんなで飲んだ時、飛ばし過ぎて終電で寝過ごしたりして大変だった。
酒も弱くなっているのだろう。
でも飲みはおれの活力にもなるからこれからもじゃんじゃん行くぜ!
映画では「ケープ・フィアー」を公開時以来観た。
元の音楽がバーナード・ハーマンだし、カメラもスコセッシにしてはめずらしいアングルなので、ヒッチコック映画を連想した。
終盤はかなりねちっこく辟易とするが、前半はおもしろい。
物語の構成の勉強にもなったし、デ・ニーロの表情もいい。
音楽はメジャーなファレル・ウィエイアムスも聴いている。
あっちの歌い手ってそんなに力まないで、流れるように、自身も相当に楽しんで歌っている。ボサノヴァとまではいかないが、その自然なスタイルが実にクールだ。
彼の歌はハッピーになれるし、ラッキーだとおもわされる。
本では角田光代さんが翻訳した「曽根崎心中」、なんといってもこれがおもしろかった。
臨場感がすごい。一気に読破してしまう。