諸事情からおれんちにぬーいーが来ている。
小型犬だけど、おれにとっては身の縮む毎日だ。
幼い頃、ぬーいーからけつをおもいっきり噛まれて以来トラウマとなり、ぬーいーが苦手になっている。
これが犬好きの普通の人にはわからない。
なんでこんなにかわいいのに嫌いなの?と不思議がられても身体と心が受けつけない。
まだ2日しか経っていないが、かなり疲れてしまった。
なにせぬーいーの前では息を殺して生活しているからね。
自然とこっちにこないように自分の存在を消す。
これはおもった以上にこたえる。
音楽も酒もおもうように楽しめない。
この先どうすっか。
なんとか手を打たないとまずいことになる。
猫の面でもかぶせて”にゃー”と鳴け!ってしつけようか。
でも近づけないからしつけようがない。笑
そもそもなんでぬーいーを家のなかで飼うのだ?
犬小屋だろふつーは。
でも近所を見渡しても犬小屋でぬーいーを飼っている家なんかない。
どんなに大きなぬーいーでも家んなかで飼っているようだ。
こうなるとペットというより同居人だ。
同居人だったら遊んでばかりいないで、働くなり家事を手伝うなりしないと割が合わないだろ!
といってもはじまらない。
しかし、参った・・・