2つのピアノ協奏曲はブロンフマンとサロネンによる盤が快演で、この曲がもつはちゃめちゃさと奇妙な興奮が素晴らしい。
そして相変わらずヴァイオリン協奏曲も聴いている。バティアシュビッリの他にもムローヴァや庄司さんやミドリさんの演奏も。
でもこの曲のもつ重く暗い雰囲気はずっと聴いていると疲れてくる。
そんなときは明るいピアノ協奏曲にいったりする。
今ではピアノ協奏曲ばかりを聴いている。
交響曲では4番と9番と15番。
特に15番は、以前マリス・ヤンソンスがショスタコで“最も影響を受けた曲”とかいうインタヴューを記憶している。
でもおれにとっては難解でいくぶん退屈にしか聴こえない。
そこで今のショスタコ気運に乗っかって再度15番をじっくり聴いているというわけだ。
ショルティ最晩年の録音。
でもまだどうもよくわからん。今度違う演奏で聴いてみよう。
庄司さんといえばプロコフィエフの協奏曲をついに録音した。
これは次回タワーにいったときに買おう。
映画は今日から“ネブラスカ”が公開される。
来週はずぇーーーったいに休みを取る!!!
そのときに“ダラス・バイヤーズクラブ”かそれを見に行くつもりだ。
なんだか水分が足りない文章だな。笑