を先週観た。
そのときブログに書かなかったのは、期待どおりの作品とは言えなかった多少の落胆のためかもしれない。

とはいっても監督が引き出す俳優陣の演技にはずっと唸りっぱなし。
またしても主要メンバー全員がオスカー候補にあげられていた。
内容は、ふつうの映画にはないナチュラルなスリルと深い人間描写が特筆される。
だれもが強い個性を発揮し真正面から衝突し合う。観ていてハラハラドキドキワクワク笑
そして、薄闇から光るデ・ニーロの睨みの凄さ。

正直に言えばストーリーについていけない部分があった。
それも物足りなさの一因だろう。

それにしてもこの監督の腕はすごい。
次回作がえらく楽しみだ。