を直に聴くのは今夜が初めてだ。
アラン・ギルバートの指揮でベートーベン、ショスタコービッチ、そしてガーシュイン。
プログラムはある種独特であるが彼等の最良の面が堪能できる構成になっている。

彼等がこのアジアツアーを敢行する以前にニューヨークで同プログラムの定期演奏会をやっている。
その模様はネットラジオで聴くことができておれは録音してある。もちろんまだ聴いていないが。

そして楽しみのもうひとつはリサ・バティアシュビッリの登場だ。
彼女は現在もっとも注目しているバイオリニストで、元来音楽とはこういうものです、という素朴な説得力が感じられる。

花粉症によるものなのか喉の調子がわるい。。

まあでも、今夜は彼等のゴージャスなサウンドを楽しんでくるとしよう。