リヒャルトシュトラウスのこの曲をアバドとアルゲリッチの演奏で聴いたが、とてもいいわ。
甘いメロディー、はちゃめちゃさ、華やかさ、怒涛のフォルテ、すっかり堪能した!この曲を見直したわけです。
同アルバムに入ってるドンファンも引き締まった演奏でこちらもいい。ドンファンはあらゆるクラシック音楽でいちばんカッコいい音楽だとおれは思ってる。

アカデミー賞、今年は例年にないくらい関心がある。
作品賞候補は実力派がずらり。最近はノミネート作が10だからエンターテイメントの要素が増したが、まあそれは。

これから日本で公開する主要作が気になる。ハッスルとかウォールとかネブラスカとか、全部見なくては!
ディカプリオはそろそろとるんじゃないかな。
政治的要因もあるからねああいうのは。