先日タワーでCDを買った。2枚とも無意識にロシアものを選んでいた。
1枚はユジャ・ワンとデュダメルによるラフマニとプロコ。
まあ、キラリと洗練された演奏でどこもロシア臭さを感じないのがものたりないが、音楽面と技術面ではハイレベルを聴かせる。これはこれでいい。
特にプロコがよかった。
怪獣が暴れているような3楽章は、洗練されているぶん今まで気がつかなかった音が現れ、新たなプロコを楽しんだ。
そしてもう1枚はゲルギエフとロンドン響によるチャイコフスキー初期交響曲集(値が下がってた
)。
こちらは期待を上回るすっばらしい演奏ですっかりはまってる!
繊細かつ情緒たっぷりに美しい旋律を聴かせる。それでいて迫力に満ちたたたみかけも凄い。ロシアの広大で凍てつく自然が目の前に広がった。
これぞこの曲に求めていたイメージ!いやそれ以上の興奮と楽しさがある!
この3曲は後期のそれと同じくらい好きなのだが録音数が少ない。
いやぁいい買い物をした
1枚はユジャ・ワンとデュダメルによるラフマニとプロコ。
まあ、キラリと洗練された演奏でどこもロシア臭さを感じないのがものたりないが、音楽面と技術面ではハイレベルを聴かせる。これはこれでいい。
特にプロコがよかった。
怪獣が暴れているような3楽章は、洗練されているぶん今まで気がつかなかった音が現れ、新たなプロコを楽しんだ。
そしてもう1枚はゲルギエフとロンドン響によるチャイコフスキー初期交響曲集(値が下がってた
こちらは期待を上回るすっばらしい演奏ですっかりはまってる!
繊細かつ情緒たっぷりに美しい旋律を聴かせる。それでいて迫力に満ちたたたみかけも凄い。ロシアの広大で凍てつく自然が目の前に広がった。
これぞこの曲に求めていたイメージ!いやそれ以上の興奮と楽しさがある!
この3曲は後期のそれと同じくらい好きなのだが録音数が少ない。
いやぁいい買い物をした