かつてのベッソン作品と比べるとマラヴィータはいかにも軽い。

フィフスエレメントと同系列かもしれないが、作品にまったく重みがない。

あのリュック・ベッソン監督だよね?もしかしておれの勘違いか?

あまり言うことがないのも困った。

マフィアの娘なんだから男にふられたくらいで死のうと思うな!力ずくでものにしろ。

アメリカ人は高カロリーの飯を食べ、自己中で世界は我等のためにあると思ってる民族なのか?

フランスの学生は純情で明るく素直だな。

デ・ニーロ、相変わらずしぶい。でもキャラクターの焦点がぼやけていてもったいない。

コメディならもっと破天荒でもいいんじゃないか?

…と批判的なことばかり思ってしまう。

でも、グッドフェローズは見直してみようかな。

はい今週もおしまい!