って聞くと変な感じがする。
聞いたことない音色だから「これがおれの声?」となる。

昨日、友達と飲みいく前にカラオケに行こうと誘って、初めてひとりカラオケ専門店なるとこへ入った(この友人とカラオケというといつもこのパターン)。
それぞれ歌いたのを歌いまくりすっきりして、じゃあ飲むか!ってなる。

で、そのヒトカラだが、これがいろんな発見がありおもしろかった。

まず、おれは歌いだしがほとんど低くなっていた。
次の音程では合うのだが、フレーズ毎に低くくなる傾向があるのだ。
「まずい、これではデビューできない」

それと自分の声。
これが思っていたよりいい声なのだ(ヘッドフォンだからよくわかる)。
「この声ならデビューしてもやってける」

一時間近くスガシカオさんと陽水さんを歌いまくって外にでて、友人と話したら声がかれていた。
その枯れも充実を裏付けているから心地いい。

その後はテンション高いままルービーを飲みまくり、今朝はおきまりの超二日酔い。

ま、今日もテキトーにがんばろうぜ。

アディオス、セニョリータパー