製作者には評価を左右するものだから気になるのはわかる。
方や、視聴者である我々には人気の基準になる。
同時にそれが作品の質を表すものであるとは言いきれないが、多少はあるだろう。
あまちゃんと半沢のヒットでニュースでもやたらと視聴率の話題が目立つ。
だが、ちとうるさい。
毎度のことだが、この国のマスコミの姿勢がここでも幅を利かせている。

半沢は見てないが、あまちゃんはおれも見ていて楽しませてもらった。
特に前半はサイコーだった。意表をつく笑いの連続で、これを考えたクドカンの感性はほんまにすごい。

おれはあまちゃんの視聴率が高いからどうのこうのという感想はない。
むしろこういう数字ってその作品を真正面から見ることの妨げにならないか?
…ま、べつにならないか(笑)

お、時間だ。おしまい。