は常に根底にある。

プライベートでも社会のなかにいてもそれは大して変わらない。

世間からのおしきせでいろんなものが目の前に現れる。
これは自分にとってどうなんだ?と量りにかける。
必要なら飛びつくし必要ないと判断したならそっぽを向く。
映画や音楽、本もそうだし、服やこうした電子機器、飲食、すべてが対象になる。
この考えがブレなければ大概のことは切り抜けられる。

自分自身だけがすべての判断基準。
当たり前のことだけどたまに忘れる場合がある。

だからスマートフォンは寝たきりじいさんになったら考えればいいし、テレビで都内の美味そうな飯屋の番組をやっていても好みに合わなければ行くことはない。


フルトヴェングラーが指揮するヴァグナーのディスクを聴いていたらそんな考えが浮かんできた。