アホちゃうんか?とおもった。
映画の表現なんてのはなんでも自由。
この動きが進むとそのうち殺人シーンが問題になってスクリーンから消えるぜ。
 
規制をもうけるか上映中止にすべきかなどは映倫が決めればいいのであって、制作者はどうぞどうぞ自由にやってちょうだいってのが基本姿勢なんじゃないか。
 
喫煙シーンを今後描かないと宣言したディズニー映画の方がよっぽど不自然さを感じる。
 
 
会社でも今の若い連中はとかくルールをちゃんと守る。
飲酒にしてもちゃんと20歳の誕生日までは飲まないようだ。
信号も青になるまで渡らない。
会社のいいつけは第一に優先する。
 
そう、とても良い子ちゃんたちだ。
 
そのルールに疑問をもつことはない。
目の前にあるルールは守るのが当たり前だから、なんでそれがあるのかといった思考は働かないのかもしれない。
これももちろん悪いことじゃあない。
 
ただ、上の連中からすると扱いやすくて好都合だろうな、とはおもう。
 
この点おれはあつかいにくい連中に属する(笑)