ゾンビになる前は隣に住んでいた知人だったり、親だったり子どもだったりするわけでしょ。
それを絶対的な敵として無節操に殺そうとするんだから。

本当はものすごい葛藤があるはずなのだ。
ゾンビでも殺せない、反対に守ってあげたい、でも最終的には自分も彼等と同化してしまう…
とかあまり好ましくないドラマに溢れるジャンルなのだ。

そのせいもあってこの映画はただただ疲れた、というのが第一印象。

ブラピが見たかったから行ったけど、あとは前半だけだね観られたのは。

大波のようなゾンビの集団をCGで見せたい、という視点からこの企画がスタートしたのかも。

宣伝を見てもシネコンでやるハリウッドものはどれも視覚と音響重視なもんだから、ため息しかでなかった。