子どもと一緒となるとこういう映画になりがちでたまにこの手のを観る。
キャラクターはおもしろいからそれなりに楽しめたが、さすがにディズニーって感じで映画というよりアトラクションを体験しているようだった。
だからなのか印象には残りづらい。
キャラクターはおもしろいからそれなりに楽しめたが、さすがにディズニーって感じで映画というよりアトラクションを体験しているようだった。
だからなのか印象には残りづらい。
前作のモンスターズインクも確か観たはずなのだが、ほとんど忘れてしまっている。
ただし脚本はむりがなく、ピンチに陥った場合でも安易な解決にもっていかないのには好感がもてた。
“本当のことを伝えない日本の新聞”“貧困と思想(吉本隆明)”“蟹工船”を読んでいる。
どれも読みごたえがあっておもしろい。
新聞以外でも日本のメディアの幼稚さにたまに閉口する。
Yahooニュースでも知らない芸能人のくっついただ別れただってやってるが、そんなことに我々の関心をもっていくまえに載せるべきことはあるだろうに。
これもひとえに収入源が広告だけに寄るものだからなのかもしれない。
スポンサーの意向が直接こういう所(プロバイダーっていうのか?)に働き、その商品が売れるように操作する。
こういう媒体ではそれも仕方のない現象なのかもしれない。
ただ、こうしたところでしか活字に接しない人達の影響は心配だ。