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天気のいい日を見計らって江ノ電沿いをぶらついてきた。
平日の午前、まだ幼虫だった太陽の下にはいかに海水浴場でも人はまばらだ。
江ノ島をてきとーにぶらついた後、海岸に行ったのだがもちろんビールは忘れなかった。
波のサウンドを肴に飲んだルービーは予想どおり最高だった。
一本飲むと歯止めがなかなかきかない、しかしまだ1日が始まったばかりだし、これから楽しもうってのにアルコールで弱りたくはないという気持ちを盾に葛藤する。

なんとか折り合いをつけ?江ノ電と海岸沿いを鎌倉駅まで歩いた。
この日は重いニコンをリュックに入れていったから写真も撮った。
できはいまいちかな、もっと修行しないと!
江ノ電沿線には感動した。線路をまたいで玄関に入る家があったり、“天国と地獄”の撮影はここかな?みたいな場所に立ち止まったり。

ここは時間による開発からまぬがれた貴重な風景がふんだんに残っている。
また行くとおもうな、近いうちに。