さっき本屋さんでアラーキーさんの写真集を観ていてふと気がついた。
彼の写真は自由そのもの、感覚でパシャパシャと被写体を捉える。そこには法則とか規則とか予定は伺えない。
ただただ自己の確かな感覚だけで撮っているようだ。

そうなるには常にキャメラと一体になっていなくてはならない。
寝るときでも首からぶらさげているくらいでないと、こうはならない(笑)
言いたいことは、結局、人は好きなものに自然と固執するということだ。
極端な場合、そのためには友人を騙したりしてあらゆる無理をする。
またそれが本能だから優先していまうという理不尽が起こったりする。

更に、単に“好き”という情熱は強い原動力になる。
おれが好きで固執するものはなんだろう?
男としてオネーチャンは当たり前だが、あとは音楽と映画、それにビールを飲むこと。そんなものだが、そこに更に充実できる要素が欲しい。
今は何かが物足りない、それもものすごく。。

今日は午後休んで自堕落を過ごしてる。といっても街を眺めつつ飲み歩いているだけだが。
あ~でも、すっきりした!


とりとめもない文章でした。