会話が等身大のアメリカのようで、手法はパルプフィクションに似ているが、こっちの方はより自然体だ。
おれはこういうなんでもない会話が好きでね、だいぶニヤニヤしていた(笑)

ビールを瓶ごと飲むあのスタイルを真似たくなる。
日本にはあのサイズの瓶がないんだよね。大瓶で飲んでもぜんぜん様にならい。
日本では泡がどうのこうのとかやってるけど、おれはビールの泡なんかどうだっていい。
味だ!それと値段(笑)

先日銀座のニュートーキョー数寄屋店で飲んだビールはサイコーに美味かった!
生ビールもあれくらい美味ければ文句ない。
おかげで何杯飲んだか覚えてないくらい飲んだビール

ついルービーの話題になってしまったが、この映画はよかった。
あれくらいのテンポがじっくり染み込んでいいな。
人から殴られるというのがさも痛いものだというのがよくわかる。
麻薬でラリるシーンなど映像で見せ、感覚に強く衝撃を与える場面が目立った。

それにブラピのラストのセリフなんかも考えさせられていい。
政治家の言葉に惑わされるな。ポピュリズムに騙されるな。

じゃんじゃん!