ハイドンという交響曲の大作曲家はこの国ではあまり人気がないのか、演奏機会は少ない。
おれは彼の交響曲は大好きでよく聴いている。
昨日、ヤンソンスとウィーン・フィルがその定期でハイドンの94と88をとりあげており、この演奏が期待を裏切らない素晴らしいものだった。
どこまでもあかるく豊潤な響きをもった演奏というのだろうか。
これを聴くと、少々大げさだが、人生ってやつは悪くない、それどころかなんて素晴らしいものなんだ、と意欲がわいてくるのだ。
ヤンソンスのつくりだす響きはこのように暖かく、豊かであるのが特徴だ。
指揮の技術といってしまえば味気ないが、これは彼の持つ人間性から導き出されたものであろう。
指揮とは奥深いが、基本はその人の人間力だと思う。
昨夜はなぜか明け方3時までルービー&ミュージックでエキサイトしていたから今日はふらふら(笑)
ま、GWだからぜんぜんいいのだ(笑)
おれは彼の交響曲は大好きでよく聴いている。
昨日、ヤンソンスとウィーン・フィルがその定期でハイドンの94と88をとりあげており、この演奏が期待を裏切らない素晴らしいものだった。
どこまでもあかるく豊潤な響きをもった演奏というのだろうか。
これを聴くと、少々大げさだが、人生ってやつは悪くない、それどころかなんて素晴らしいものなんだ、と意欲がわいてくるのだ。
ヤンソンスのつくりだす響きはこのように暖かく、豊かであるのが特徴だ。
指揮の技術といってしまえば味気ないが、これは彼の持つ人間性から導き出されたものであろう。
指揮とは奥深いが、基本はその人の人間力だと思う。
昨夜はなぜか明け方3時までルービー&ミュージックでエキサイトしていたから今日はふらふら(笑)
ま、GWだからぜんぜんいいのだ(笑)